【Season of aoen】6月と颯太。<前編>
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デビューした去年の6月から一年経っても、慣れないことは多いです
去年の6月はaoenとしてデビューしたときだったので、本当に何もかもが初めての経験が多かったです。そもそも僕、メンバーに合流したのがちょっと遅かったんですよ。一人だけ追加メンバーみたいな感じで入ったので、その分慣れみたいなものも全然なくて。 何をするにしても、“今から何が始まるの?”みたいな感覚がずっとありました。
一年経って、活動そのものには少しずつ慣れてきた感覚はありますが、バラエティ番組は毎回色々と何を話そうか考えることがあるので、今でもまだ慣れないことは全然ありますし、ずっと勉強だなって思っています。
一方で、音楽面はかなり変わったかもしれないです。曲数も増えてきて、自分なりの“曲との向き合い方”みたいなものが、段々と分かってきた感覚がありますね。メンバーとの関係は、いい意味でずっと変わらない。基本ずっとうるさく(笑)、仲良くしています。
今年の上半期は、“挑戦”っていう言葉がぴったりな気がします
2026年の上半期を振り返ると、“挑戦”の期間だったなと思います。特に2nd Singleのタイトル曲「秒で落ちた」では曲の路線がガラッと変わったので、それに対して自分たちも合わせて変わっていく必要があって。パフォーマンス面でも今までとは違うジャンルに挑戦していくことが感覚があったので、ファンの方にも、新しい姿を見せられた時期だったんじゃないかなと思います。
7月22日(水)には3rd Single「ハジマリCOLOR」のリリースも控えていますし、47都道府県ツアーも公演させていただいているところなので、下半期ももっとたくさんの県に行って、ファイナル公演の東京ガーデンシアターまでいろいろな景色を見ることが楽しみでワクワクしています。
ディズニーの楽しみ方が、ちょっと大人になりました!
あと2ヶ月で21歳になるんですが、最近、自分が大人になったなと感じたことがあったんです。メンバーの京助&礼央と3人でディズニーランドに行くのが恒例になってきたんですけど、今まではアトラクションに乗ること優先で、そこにテンションが上がっていたのに、去年よりも“パーク内の雰囲気を味わいたい”という感情の方が大きくなっていて。
今までは開園に合わせて朝早くから行っていたんですけど、最近はしっかり寝てお昼くらいから行ったり、ランドよりもシーが気になっていたり。京助は“絶叫系のアトラクショんに乗りたい!”という気持ちが強いので、結局一緒に列に並ぶんですけど(笑)。
あ、あとカチューシャは3人ともつけます!今年は少し寒かったので、耳当て付きのミッキーの帽子を買いました。それも、京助が「おそろいの耳付けようよ」って言って…。僕もしっかり楽しんではいるんですけど(笑)、ちょっと大人になったかもと思った瞬間でした。
『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』
ツアータイトルには、47都道府県全てを巡る道のりを表した「47」と、そこにaoenという一つのチームが加わることで完成するという意味、さらにツアーの集大成として挑むグループ史上最大規模の舞台「東京ガーデンシアター」への挑戦という、ふたつの想いが「+1」に込められている。彼らのひたむきな青春や、泥臭くても真っ直ぐな“青”を届けていく、ここからがaoenのスタートだという決意が込められた本ツアー。観る人の心を秒で落とすパフォーマンスとキャラクターを武器に日本中へステージを届けに行く彼らの姿をチェック。公式サイトはこちら
7月22日(水)には3rd Single「ハジマリCOLOR」をリリース予定。予約サイトはこちら
<服クレジット>
シャツ¥49,500/ボディソング(ティーニー ランチ)
シャツ¥41,800/フィル ザ ビル(フィル ザ ビル マーカンタイル)
パンツ¥13,750/アイバー(シアン PR)
シューズ¥22,000/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室)
Styling:Kasahara Yuri
Interview&Text: Natsumi Takahashi(Spacy72)








