「あれ…?」と思ったら"一度きちんと休む"が吉◎

こんにちは! arモデルエディターの岸本美咲です。

なんとなく気分が上がらない日や、理由はないのにコンディションが整わない日ってありますよね。そんなときは、無理に頑張って引き上げようとするより、一度きちんと休む日をつくるようにしています。

今回は、私が実践している〝回復ルーティン〟についてをご紹介します!

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停滞期に実践!私の回復ルーティン

1.起きる時間は未設定!思い切って自然に目覚めるまで眠ります

回復ルーティンの日に予定は何も入れません!もはや「寝る」という予定を入れます!(笑)。朝は目覚ましをかけずに自然に起きるのがベスト。まだ眠ければそのままもう一度眠ってもOKです。

以前は休みの日でも「何かしなきゃ」と思っていたけど、今は〝ちゃんと休める日〟をつくることも大事な選択だと思っています。

2.たっぷり眠ったあとは自分が好きなことや日常のタスクに集中

自然に起床したあとは、サックス奏者としての表現活動の一環である作曲や、制作に向けたアイデアの整理をしたり、お部屋の掃除や日用品の買い出しなど生活の中で発生する細かなタスクを終わらせていきます。

無理に詰め込まず、仕事にもゆるやかに向き合う時間をつくることで、何もしていない日だったところから小さなプラスを積み重ねられたような感覚になり、気分も自然と上がっていきます♪

ar girl岸本美咲

3.何もしない時間を必ず確保!

回復する日は、仕事のタスクは最小限が鉄則!必要な連絡だけに返信をして、あとはお菓子を好きなだけ食べて、何も考えずにぼーっと過ごします。SNSなどもなるべくデトックスが◎。情報も予定も詰め込みすぎないことで、頭の中まで少しずつ余白が戻ってくる感覚があります。“何もしない時間”って、実は一番贅沢なのかもしれません♡

4.一日の終わりは40℃のお風呂でじっくりリセット

夜はその日の回復を仕上げる時間。お気に入りの入浴剤を入れて、40℃くらいのお湯にゆっくり1時間ほど浸かります。長めの入浴が身体を芯から温めてくれて、こりや緊張がほどけていきリラックスできます。

5.しっかり休んだ翌日は全力でおしゃれして仕事モードオン!

しっかり休息を取った次の日は、しっかりメイクをしてお気に入りのお洋服を着て目いっぱいオシャレします♡ 自分の中でオンとオフをはっきり切り替えると、人前で魅せる自分を全力でやり遂げることができます! 休む時は休んで、頑張る時は頑張る!これが私が日頃から大切にしていることの一つです。

回復ルーティンは〝次の自分のためにある〟

調子がいい日を増やすためには、ちゃんと休む日をつくることが何よりも重要だと私は思っています。停滞している時期は無理に前向きにならなくてもいいし、頑張らない日があってもいい。それに、しっかり休めているときのほうが明らかに身体やお肌のコンディションが良いし、仕事のパフォーマンスも向上します。

一日しっかり休むだけで、次の日の自分が少し整っている。“立て直すための時間”を持っておくと、日常が少しだけラクになりますよ。時には自分に優しく、ひと休みしながら一緒に頑張りましょう♡