ar7月号のカバーガールは桜田ひよりさん
究極に愛くるしい国宝的おカオ&女性らしいふんわり柔らかいスタイルで話題沸騰中の桜田ひよりがarカバーガールに再降臨。
キュッと引き締まった美ボディのキープ法や秘密の美容レシピなど、フェチ心をくすぐる㊙トークをar7月号で、たーーっぷりお届け! その内容をarwebでは特別にちょい見せしちゃいます♡
2002年12月19日生まれ、千葉県出身。幼少期より芸能活動を開始し、俳優として活躍。ピュアな存在感と見るものを引き込むたしかな表現力で数々の話題作に出演し、2025年には第17回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞を受賞。木戸大聖さんと共にW主演を務めた映画『モブ子の恋』が現在公開中。本人のみずみずしい感性が詰まった1stスタイルブック『ひよりごと』(主婦と生活社)も好評。
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抱きしめたい夏 桜田ひより おナツのひより
「真夏は〝肌見せ〟ファッションが楽しい季節」と語るひよりの真夏の最新ボディ事情って♡!? めくるめく夏が始まる予感。
Q 夏の美ボディの見せ方は?
A くびれを見せることと、色味の統一感。
今日も黒のダボッとしたスウェットパンツに赤のコンパクトなカーディガン、バーガンディのアウターを合わせてるんですけど、どこかで色をリンクさせるようにしてます。全部バラバラにはしないですね。
Q 褒められるパーツは?
A ウエストです。
完全にウエーブ体型なので、ウエストが見える服を着ると、自分でもスタイルアップしてるって思います。
Q 美ボディに見せるコーデポイントは?
A 重心のバランス。
トップスにボリュームがあるならボトムはすっきり、逆にトップスがピタッとしてるなら下はゆるっと。全身同じリズムにはしないようにしてます。
Q 夏に楽しみたいことは?
A ウエストを出すファッションです。
ミニスカートもよくはきます。靴はサンダルだったり、スニーカーでスポーティにしたり、その日気分で変えます。
Q 美ボディのためにしていることは?
A お風呂上がりの保湿。
夜に全身しっかりクリームを塗ります。これはもうルーティンで、ほとんどサボったことないです。
輝きがばっちばち♥ PIKAPIKA ひより
「我慢はしない」のがひよりルール。自然体で楽しむことに美が宿るのです♡
ar撮影で新しい自分を発見!
「2回目の表紙を飾らせていただき、とても嬉しいです。arでは連載もやらせていただき、スタイルブックも出させていただいて、ファンの方もすごく喜んでくれて。今回はまた違った表紙を見せられたらいいなと思いました。洋服もたくさん可愛いものを着て、ずっと楽しかったです」
お気に入りのカットは?
「薄ピンクのロングワンピースですね。後ろの貝殻も含めて、〝強気なホタテ〟って心の中で名づけてました(笑)。パーカのカットは少しギャルっぽくて、そんな強めのテイストも好き。顔が甘く見られがちなので、ファッションはどこかかっこいいテイストやキレのあるものも好きです」
食べることは我慢しない
「野菜はたくさん食べます。オリーブオイルと塩コショウで、生のまま食べるのが好き。トマトやきゅうりをよく食べます。お腹いっぱい食べるのが好きです。好きなものを、食べたいだけ食べるのが流儀。その分、動きます」
ボディケアは〝ながら〟で十分
「ボディソープで身体を洗いながらマッサージしちゃいます。特に脚を重点的に。リンパを流す感じで。今日ヘアメイクのイガリさんの前で脚のマッサージしていたら、〝タッチが優しすぎるからもっと強くマッサージしていいよー〟と言われました(笑)。今まで私がマッサージしていたのって、合っていたのかな?(笑)」
運動よりも〝ストレッチ〟
「ストレッチは毎日してます。1日5〜10分くらい、開脚や腹筋を」
今のジブンは理想に近い
「今の状態が結構、自分が思い描く理想に近いです。ふわっとして見えて、締まるところは締まってる身体。りんくまちゃんの身体が、ふわふわと柔らかいのにキュッと締まっているところは締まっていて、素敵だなぁと憧れてます」
自分の軸を持つということ
「長所は切り替えができるところ。短所は頑固なところ。自分の中で決まったものがあると、あまり揺るがないところは気に入ってます」
美容で一番大事なことは紫外線カット
「日焼け止めは絶対塗ります。顔はスプレータイプでこまめに。ボディは2時間おきに塗り直します。子どもの頃からの習慣です」
6月12日発売のar7月号では〝明日のわたしは今日よりイケてる〟をテーマに、夏を最高に楽しめる企画が満載。もちろん、ひよりの気になる美事情やフェチ心くすぐるカットも‼‼‼ ぜひ目とハートに焼き付けて♡♡
Photo:Sampei Yasutomo
Styling:Nagahari Takako
Hair Makeup:Igari Shinobu(BEAUTRIUM)
Text:Majima Emari、Shiota Miwako
Composition:Shiota Miwako



