カワイイが加速中♡ar girl阿部舞理奈の自分磨きのコツって?
ルッキズムが問題視され、外見にこだわりすぎることに疑問の声が向けられることも増えていますが、「今より可愛くなりたい」というのは、きっと全女子にとって自然な欲求。誰かと比べるのではなく、楽しく健全に自分の魅力をアップデートしていきたいですよね。
そこで今回は、魅力をどんどん加速させているar girl阿部舞理奈(あべまりな)さんに自分磨きの秘訣を徹底取材! ダイエットや自分に似合うモノ研究だけでなく、新しい挑戦や一人旅を通して自分の内面とも向き合い、内側から輝く彼女の〝気持ちも上向くビジュ上げ〟の秘訣を学んじゃいましょう♡
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ハタチの頃は今より+15kg!おしゃれな子に憧れつつ"食"で自分を満たす日々
「大学生の頃、とにかく目の前の食べられる物は全て残さず食べる系女子で(笑)。当時は今よりプラス15kgくらい太っていました!
もともと自分に自信がなく、楽しみといえば食べることくらいで、一日三食しっかり食べた上で、間食におやつや菓子パンを食べるのは当たり前。小腹がすけば食べての繰り返し。そんなこんなで、体重が人生MAX体重に…! 成人式の振袖写真は見事に顔がまんまるです…(笑)。」
「遺伝的な要素もあると思うのですが、私は昔から下半身に脂肪がつきやすいタイプ。コンプレックスの脚やお尻を見られたくなくて、ワイドパンツばかり履いていたのを覚えています。
そんな私でしたが、当時から"女の子のなりたい"が詰まった雑誌・arを読むのが大好きでした。誌面に登場するモデルさんはみんなとてもキレイで可愛くて、おしゃれなお洋服を素敵に着こなしていて、純粋に憧れる反面、どうして私はこうなれないんだろう…と落ち込むこともありました。本当は色んなファッションを楽しんでみたいのに、私には似合わない…と最初から諦めてしまうことも多かったです。」
ダイエットよりも効果があったのは、"今いる環境"を変えたこと!
「転機になったのは大学卒業の頃! 自分の好きなところよりも欠点ばかりに目が向いて、自分を否定しているだけのダサい私のままでいたくない!!と思い立ち、自分を変える行動を起こしました。
食べる量を整えたり、毎日軽い運動をしたり、ダイエットもスタートさせましたが、それよりも垢抜けに繋がったなと感じるのは、自分のいる環境を変えたことです。強制的におしゃれな人たちの中へ自分の身をおくために、人気美容室のレセプションと好きなアパレルブランドで働き始めました! そうすることで、美容やファッションについての知識やトレンド情報が自然と入ってくるし、おしゃれで可愛いスタッフの子たちがどんな髪型やメイク、ファッションをしているのかを間近で見ることができるので、良い刺激がもらえて、自分磨きのモチベーションも維持できます。
そこからは、とにかく真似をしまくりました! 自分磨きを始めたすぐの頃は、どうしたら自分の良さを出せるのかがまだよく分かっていなかったので、〝自分らしさ〟を見つけようとするより、まずは自分が可愛いと思ったモデルさんや周りのスタッフの子たちのメイク、ファッション、髪型の真似をしていました。そうしていくうちに、自分に似合うものとそうでないものが少しずつ分かるようになってくるんです!
他にも、雑誌を見てときめいたページを切り抜いてスクラップブックを作ったり、ファッションセンスを上げたくて色彩検定を受けたり、おしゃれな環境で働きながら、美容やファッションを本気で研究しつつ、ダイエットも並行して行うことで、少しずつですが見た目が変わっていきました。大学時代の私を知る人に久しぶりに会うと、みんな驚いてくれるのが本当に嬉しかったです。〝可愛くなったね!〟のその一言を貰えたときは頑張ってよかったなと思えました。」
毎朝の散歩と海外一人旅がマインドの変化に繋がった!
「環境を変えたことが自分磨きに大きく影響を与えてくれましたが、もちろん食事改善や毎日の運動も大切です! 中でも運動はメンタル面のケアとしても効果的でした◎。続けやすさ重視で毎朝散歩をしていたのですが、歩いていると頭の中のモヤモヤが晴れて、嫌なことがあっても「まぁいっか!」と前向きに忘れることができました。
あとは、海外一人旅に挑戦したこともマインドの変化に繋がりました! 私は、前途の通り下半身に脂肪がつきやすいことを気にしていたのですが、大きいお尻やむっちりした太ももは、海外ではとっても魅力的なボディパーツ。無意識のうちに『痩せている・細い=美しい』と思っていたのですが、ひとたび海外へ出れば美の価値観は本当に多様なんだと、頭で理解するのではなく心で実感できたことがとても良い経験になりました。
初めての海外一人旅で、NYに行ったのですが、NYの街を歩いて、現地のローカルなお店を回ったり、ブロードウェイのミュージカル、美術館やファッションショーなどを観て、今まで体験したことのないものに触れることで、新しいときめきや価値観を発見できたので、興味はあるけどまだ行けていない人にはとってもおすすめです♪」
ヘアケアについて
「大学時代からめちゃくちゃ変わったなと思うのは、髪型!! 以前は、自分に似合うかどうかなんて考えなかったし、「髪切りたい!」と思ったら衝動的に美容室に行く…という感じ(笑)。本当に気分で美容室に行っていました(笑)。
大学を卒業して、人気美容室のレセプションで働くようになってから、色んな美容師さんが私に似合いそうな髪型や長さを提案してくれて、自分のお気に入りのヘアスタイルを見つけることができました。今は、プライベートサロン・yukiの雪丸秀隆さん(@yuki_hairsalon)や、フリーランス美容室の平松あいさん(@hiramatsu_ai)、L'EANE THE TOKYOの荒谷進介さん(@leane.shin)にお願いしています!」
「月に一回は美容室でヘアカラーをお願いしているので、ホームケアもしっかりしています! インバスケアでは、コスメデコルテのAQ ブースティング トリートメント ヘアセラムをトリートメントの前に使って、髪の毛の芯まで補修。」
「アウトバスケアでは、タオルドライの後、ヘアミスト・ヘアミルク・ヘアオイルの3つを髪になじませてからドライヤーをするようにしています。ドライヤーはPanasonicのナノケア。髪を乾かすときは、途中から温風と冷風を交互にするとまとまりが出るのでおすすめです。あとは、最近頭皮ケアにも注力していて、アマトラの炭酸シャンプーはこの夏の良きお供になりそうです♡」
arweb読者へ贈る♡自分の魅力をもっと引き出す阿部舞理奈流3STEP
STEP1 憧れの人を見つける
「まずは、〝こんなふうになりたい!〟と思える人を見つけること! モデルさんでも、インフルエンサーさんでも、映画に出てくるヒロインでも、どんな人でもOK! 自分がどんな雰囲気に惹かれるのか?自分の好きものを明確にして、何を取り入れると良いのかを知るヒントにしてみてください。」
STEP2 とにかく真似してみる
「私自身も最初は自分に似合うものが全く分からなかったので、可愛いと思った人のメイクやファッション、髪型をとにかく真似していました。実際に試してみることで、自分に似合うものとそうでないものが少しずつ分かるようになります。」
STEP3 小さなことを続ける
「劇的な垢抜けは一日で叶うものではありません。食生活の見直しや運動、朝晩のスキンケアなど、小さな習慣をコツコツ続けることが大切! でも、自分にあまりにも厳しいルールやルーティンを課してしまうと続かないので、昨日より少しでも前進できていたらOK! 小さな積み重ねが大きな変化となって、自信に繋がるはず!!」
まとめ
本気で自分磨きに取り組んだことで、ルックスを褒められることが増えたり、自分に似合うファッションやヘア・メイクが分かるようになったことが嬉しいと話す阿部舞理奈さん。それでも、SNSを見ているとつい自分と比べて落ち込んでしまうこともあるのだそう。けれど、そんなときは「SNS上でキラキラして見える人にも、きっとコンプレックスや悩みはあるし、見えない努力をたくさんしているはず!」そう思って、自分軸に戻り、自分が生まれ持ったパーツを愛で、活かすことを楽しんでいるのだとか。
昨日より少し美容を頑張れた、挑戦してみた、新しいことを知れた。そんな日々の小さな積み重ねに目を向けて、自分磨きを楽しむことが、気持ちも上向くビジュ上げの秘訣なのかもしれません♡







