ALPHA DRIVE ONEが日本で初のファンコンサート「STAR ROAD」を開催!
K-POPボーイズグループALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が、初の単独ファンコンツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD] 」の横浜公演をぴあアリーナMMにて3日間開催!
待望のALLYZ(ファンネーム)との再会、そして3日間の初日公演ということもあり、終始興奮おさまらない様子のメンバーや、じっくりと会場中のALLYZと目を合わしていたメンバーまで。瞬きをするのも惜しくなるほど、全力で駆け抜けたALPHA DRIVE ONEとALLYZだけのかけがえのない1日目の様子をお届けします!
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「一緒に忘れられない思い出を作りましょう!」メンバーとファンとの記念すべき瞬間の幕開け
暗転と共に歓声が会場を包み込み、熱気がグッと高まったのを肌で感じたのも束の間、オープニング映像が終わるや否や、ステージ中央からメンバーの姿が。
一曲目は、韓国デビューミニアルバム『EUPHORIA』にも収録されている、人気曲「Never Been 2 Heaven」。パワフルで勢いが凄まじい彼らにぴったりな躍動感あふれるダンス曲で、出だしからALLYZの心を鷲掴みにしました。
次の「Cinnamon Shake」では、そのままセンターステージに移動し、サビのキャッチーな振りと共に新人らしいあどけない愛嬌を次々と繰り出すなど、一曲目とはまた違った魅力を披露。パフォーマンスの幅広さも見せつけます。
「Cinnamon Shake」が終わると、最初のトークタイムへ。リーダーのLEOは「こんなに多くのALLYZに会うことができたと思うと、幸せです。」と幸せを噛み締め、SANGWONは「僕たちのステージを見るために遠くまで来てくれてありがとうございます!」と会場中を見渡しながら感謝を伝えました。JUNSEOは、一曲目に披露した「Never Been 2 Heaven」について「オーディション番組のファイナルで披露した曲を、こうやってステージで披露できて大変嬉しかったです。」と流暢な日本語で想いを伝え、会場からは拍手が湧き上がりました。
トークタイムの終盤、「暑くなってきたな〜!」の一言を合図に、メンバーが次々とジャケットを脱ぎ出すサプライズが。突然の展開にざわつく中、「Chains」のイントロが流れ、空気が一変。瞬時に会場を熱気が包み込みます。続く「OMG!」中では、SANGHYEONとLEOが、それぞれのトレードマークである子犬と猫のポーズをアドリブで披露するなど、ステージを遊ぶようにパフォーマンスする姿に、会場のボルテージは一段と上昇。ステージと客席が一体になる瞬間を肌で感じました。
瞬き厳禁!罰ゲームのカバーダンスは全員参加!?
また、今回の公演中では、チームごとに分かれて行うゲーム「Chasing Stars」に挑戦。LEO、ARNO、SANGWONのチーム、XINLONG、SANGHYEONのチーム、JUNSEOとANXINのチームという、3つのチームに分かれお題に挑戦し見事クリアしたら、星を獲得できるというコーナー。そんなゲーム中にまさかのミニハプニングが勃発!?
まず、LEOが見守る中、SANGWONとARNOが鉄棒にぶら下がり懸垂をしながら鉄棒についている星を口で取っていくというお題に挑戦し、見事成功。見事な身体能力の高さと耐久性を見せつけ、次にバトンを繋ぎます。続いて、SANGHYEONとXINLONGのチームは、ハグをしながらお腹で風船を割り、風船の中に入っている星を合計10個集めるというお題に挑戦。スタートと同時に勢いよく抱きしめ合った二人だったのですが、意外にも風船の耐久力に苦戦し、前半から笑いが止まらず、全く進まない事態に。そのままミッション失敗で、罰ゲームが決定。SANGHYEONが「(風船を指して)これ!めっちゃ強いよ!」と、制限時間を超えても続けようとする姿に、ルールに厳格なJUNSEOがこれまた流暢かつ冷静な「(日本語で)やめてください」という止めが入り、会場がどっと爆笑の渦に包まれました。最後は、JUNSEOとANXINチーム。30秒以内に星つきのけん玉を、皿の上に合計3回乗せるという挑戦の中、ANXINが1回、JUNSEOが3回と見事クリアし、SANGHYEONから「新しい才能が見つかりましたね。」と悔しさ滲むコメントを受ける場面まで。
盛りだくさんだったゲームコーナーですが、これで終わりません。SANGHYEONとXINLONGの罰ゲームはなんと、錚々たるレジェンドアーティストたちのカバーダンス。SANGHYEONが定番ミームダンスの『頑張れチャレンジ』をなんと2回、XINLONGはSHINeeの『Replay』を披露しました。さらに、ここでXINLONGから「せっかくならみんなのも見たくない?」とナイスアシストが。ALLYZからの声援に応えないわけにもいかず(?)、次々とメンバーがステージ中央でカバーダンスを披露する、ALLYZにとってはご褒美タイムに。JUNSEOは少女時代の代表曲『GENIE』、SANGWONはNCT127『Kick it』、LEOはTAEMINの『MOVE』を披露し、ALLYZは大熱狂。
中でも盛り上がったのは、ARNOとANXINのカバーで、ARNOはSEVENTEENの『Super』をパフォーマンス。アーティストの間でも、超難関と言われているハイレベルの振り付けをキレッキレに踊りあげる姿に、一際大きく響き渡った歓声も納得です。続いてANXINは、TWICEの『ONE SPARK』を披露。途中、少し間違えてしまったANXINは、もう一回!もう一回!とALLYZに懇願する一幕が。LEOが「せっかく準備したから、しっかり見せたいんだよね。」とお兄さんらしい一面をのぞかせ、無事に完璧なパフォーマンスをやり遂げると、ANXINも安堵の表情を浮かべていました。
ラストの「FORMULA」で熱量は爆発。端から端へステージを駆け回る、メンバーのハイテンションなパフォーマンスに呼応するようにALLYZの掛け声も最大級に。SANGWONの「叫べ!」に始まり、LEOの「皆さんが飛んでいる姿が見たいです!3階の人は気をつけてください!」という呼びかけで、会場全体が揺れるほどの一体感が生まれたあの瞬間は、忘れられない光景となりました。
メンバーが作詞した未公開曲を披露!
アンコールでは、「Good Life」を披露し、撮影可能&メンバーがALLYZの近くに行くというサプライズも。ALPHA DRIVE ONEもALLYZも大興奮のままステージは終了し、最後の挨拶の時間に。JUNSEOが「待ちに待ったファンコンサートでALLYZの皆さんと幸せな思い出を作れて幸せでした。今日が幸せな日になったら充分です。僕たちの物語はこれから始まる予定。ALLYZの皆さんと幸せな思い出を作りたいです。」と、公式ペンライトで埋め尽くされた会場を見渡しながら切実な思いを伝えました。LEOは「日本で初のファンコンができてとっても嬉しかったです。実は僕たちは、日本に来るたびに、日本から帰ると余韻がずっと長く残っていました。それはみなさんが毎回送ってくださる温かい熱い愛のおかげだと思います。僕たちがこうしてステージに立って楽しく、幸せに立って遊び回れるのはみなさんのおかげです。今のこの気持ちを忘れずに誇りを持ってもらえるような歌手になれるように最善を尽くしていきます。」と、会場中のALLYZ一人ひとりと目を合わせるように、まっすぐ愛を伝える姿が。XINLONGは「 僕はステージに立つたびに感じることなのですが、ALLYZの皆さんがいなかったらこんなふうに幸せを感じられなかったと思います。(日本語で)今日もALLYZの皆さんのおかげでとっても幸せでした。これからも皆さんの為に頑張ります。もっと大きな幸せを届けるXINLONGになります!」と確かな未来を約束しました。
ANXINの「(日本語で)メンバーたち!せーの!ALLYZ、大好き!」との掛け声で会場のボルテージはマックスに。アンコールラストには、未公開曲「WELCOME home」をパフォーマンス。メンバーたちが作詞した切実な歌詞に、自然と涙が溢れました。
数ヶ月前のショーケースでは、これから訪れるALLYZとの明るい未来を直接約束してくれたALPHA DRIVE ONE。今回は、メンバー同士が日常の中で互いがかけがえのない存在だということを再認識し、より深まった絆をパフォーマンスで表現していた姿が印象的でした。会うたびに、飛躍した姿と新たな景色を見せてくれる彼らは、次は一体どんな姿で再会できるのか。期待を胸に、熱気冷めやらぬ中、初のファンコンサートは幕を閉じました。











