一ノ瀬美空連載『みくのきもち』
乃木坂46・一ノ瀬美空の感情を深ボリする、ar本誌の人気連載『みくのきもち』。その内容を特別にarwebでもお届け!
サラサラの黒髪ロングヘアがトレードマークのみく。いろんなヘアアレンジにトライすることにはすっごく前向きで、気になるスタイルもいくつかあるけど、いざ試してみると髪色が暗いせいなのか「あれ?他の子がしてたらもっと華やかだったのに…」としょんぼりしちゃうこともあるのだそう。
そこで今回は、みくの魅力をもっとずっと爆発させてくれる、ar的今っぽヘアアレのレシピをお届け。オフの日のお出かけにピッタリのものから乃木坂46の活動でも映えそうなものまで、イチオシをピックアップ♡
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ヘアアレンジひとつで新しい自分にどんどん出会えるのが楽しすぎます
「今日は3つのヘアアレンジに挑戦させていただいたんですけど、どれも新しい自分に出会えた気がして幸せな時間でした。
1つめは三つ編みいっぱいのポニーテール。私がヘアアレンジ界で結構できるなって思うのが三つ編みなんですけど、いつもシンプルに髪全体を1本の三つ編みにすることが多いので、今日はポニーテールから4本も三つ編みの毛束をつくっていただいて目から鱗でした。
しかもよく観察してみると、三つ編みの毛束からところどころシュッて引き出されてる部分があるんです。さらにじっくり見てみたら、編んでいない毛束も紛れ込んでいて衝撃!この変化球がカジュアル感を演出する秘訣であり、おしゃれな雑誌でよく目にする〝抜け感〞というものなんだなって一人で静かに納得してしまいました。
夏はライブのリハが続くので、リハ室に行く時にこのヘアアレンジをしたらテンション上がりそうな気がします。自分でももちろん挑戦してみたいけど、グループの後輩たちでポニテをしている子がいたら編んであげるのもいいかも。リボンやシュシュを集めるのが好きでおうちにいろんなデザインのものがあるから、結び目に飾るものをチェンジして雰囲気を変えるのも楽しそうだな、とか色々妄想してウキウキしました♥」
1.ブラシで毛束をとかしながら集めて、耳くらいの高さでポニーテール。
2.そのうち8割の毛束を4本に分けて、それぞれ三つ編み。4本の毛束の結び目から毛先の長さがバラつくようにゴムで結ぶ。
3.2割は編まずにそのままに。三つ編みの毛束から適宜髪を引き出してラフに。
4.結び目に紐リボンを結んで、甘さをちょい足ししたらできあがり。
「2つめのアップスタイルは、韓国で大人気の〝カチモリ〞というスタイルらしいです。
普段、お仕事でも韓国っぽいヘアスタイルをしたことがほとんどないので、カササギみたいにピンピンさせた毛先がとっても新鮮。
一見すっごく難しそうに感じたけど、やり方を教えてもらったら毛束をタイトにネジネジしてとめるだけでなんとかなりそうだし、何より、すっきり快適。今年の夏もものすごく暑くなるという噂をキャッチしたので、大人っぽさと涼しさが一気に叶えられるのがありがたいなって思いました。」
1.バックの高めの位置でツインテール。
2.それぞれの毛束を2つに分けて、タイトにねじりながらくるくるまとめて毛先をピンピンさせながらピンで固定。
3.バングは一度センターで分けて両サイドに寄せ、中央に自然とパラパラおりてきた分を生かしながら、おでこがほどよく透ける分量に。指で薄くワックスをなじませて束感をメイク。
「3つめのダウンスタイルは、シンプルなダウンスタイルでありながら顔まわりにちっちゃな三つ編みがあるのがおしゃれ上級者って感じで、とっても勉強になりました。ヘアメイクさんから、この三つ編みを少し顔の内側に向かって編むように意識することで小顔効果も狙えると教えていただいて、さらに得した気分に。
それから、我ながらここまでおでこ出しをするのもレアだなって。だからと言って、おでこが全開というわけでもなく前髪が少しだけパラッとおりてるニュアンスが可愛いですよね。オンオフ問わず、デイリーに取り入れたいです。あと、ディズニーランドとかアミューズメントパークに行った時にこのままカチューシャをつけるのもいいかも。写真も盛れそう。今日はヘアアレンジを通して、夢が広がっちゃいました。やったー♥」
1.トップの分け目をわざとジグザグさせる。
2.前髪をほんの少しだけおろしたら、分け目の髪をよけた前髪ごとすくってあごの下まで三つ編み。左右ともに繰り返す。この時、毛束を少し内側に持ってくるイメージで編むとフェイスラインをさりげなくカバーできて小顔効果が。
3.前髪の根元の方に軽く指でワックスをなじませたら完成。
みくとおそろいのヘアアレでみんなのお出かけを盛り上げちゃお。
Photo:Touge Yuzo(MUKU)
Styling:Harada Momoko
Hair Makeup:Yoshizaki Sayoko( io )
Text:Ishibashi Rina
