彼にドキドキしない…これって愛情が冷めたサイン?

付き合い始めた頃は、会うだけでドキドキしますよね。LINEが来ただけでも嬉しいし、ちょっとしたボディタッチにもキュンとしていたはずです。

しかし、付き合って1年、2年と時間が経つと「好きなんだけど…前みたいにドキドキしない」という状態になり、そのことに不安を感じる人もいます。

「もうマンネリなのかな」「彼に飽きてきたのかも」と焦ってしまいそうですが、これは必ずしも愛情が冷めたサインではありません。

長期の関係になると、恋愛初期のような情熱が少しずつ落ち着いてくるのは自然なこと。それでもやっぱり、あのドキドキやキュンとする気持ちを、少しでも持っていたいと思っている人は少なくないはずです。

では、どうしたらドキドキする気持ちを残しておけるのでしょうか。今回は、マンネリ化を防ぐためにできることを3つご紹介します。

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マンネリ化防止のコミュニケーション2選

ふたりで新しいことをする

マンネリ化予防のおすすめは、恋人と一緒に新しい経験をして、自分たちの世界を広げることです。

例えば、行ったことのない所へ旅行する、行ったことのないレストランに行く、ライブやスポーツ観戦に行く、新しい趣味を始めるなどです。

心理学の研究でも、長期のカップルが新鮮で刺激的なことを一緒にすると、性的欲求が高まり、それがふたりの「関係満足度」アップにもつながることがわかっています。

好きなアーティストのライブに相手を誘ったり、相手が気になっている美術館の展示を一緒に観に行ってみたり、ふたりで一緒に検索してレストランを探してみたり。それだけでもちょっとワクワクしますよね。

セックスをいつも同じにしない

「マンネリ化」というと、セックスの回数が減ることが問題だと思いがちですが、回数だけを増やせば解決するわけではありません。

大事なのは、ベッドでの時間にも少しの新鮮さを入れることです。

難しく考える必要はありません。いつも同じ曜日、同じ時間、同じ流れになっているなら、たまには場所やシチュエーションを変えてみるのがおすすめです。ベッドじゃなくてリビングでしてみる。グッズを取り入れてみる。お互いに「実はこういうことをしてみたい」を打ち明けてみる、などです。

ただし「マンネリ防止のために新しいことをしなきゃ」と義務にしてしまうと、面倒だしプレッシャーを感じることになりので注意が必要です。

マンネリは「飽きた」のではなく「慣れた」だけ

長期の関係の中で、お互いのことをよく知り、何を考えているのかもわかるようになり、新鮮さがなくなることは、恋愛の失敗ではありません。むしろ関係が深まった証拠です。

一方で「まだよく知らない相手を知っていくワクワク感」がなくなっていくのも事実。それなら、意識的に新しい一面を知る機会を作るしかありません。

新しい場所へ行き、新しいことを一緒にする。ベッドでも「今さら聞けない」「聞く必要がない」と思っても、改めて相手の好みを聞いてみる。

「最近ちょっとマンネリ化してきたかも」と思ったら、別れを考える前に、まずはふたりでいっしょにできる新しい経験をしてみるのはどうでしょうか。