東京から約70分。自然の中で心と身体をリセットできる場所

東京から約70分。千葉県・鋸南町にある「BOTANICAL POOL CLUB」、通称BPCは、プールを主役に、レストランやバー、サウナ、客室までを備えたリゾート施設。

BOTANICAL POOL CLUB「BLACK POOL」冬はプールの奥に富士山が大きく見える
BOTANICAL POOL CLUB「SIGNATURE POOL」開放的な雰囲気がリゾート気分を高めてくれる

300種類以上の植物に囲まれた先に広がるのは、海を見下ろす全長40mのインフィニティプール「BLACK POOL」と、中央に灯る炎が印象的な円形の「SIGNATURE POOL」。

開放的な夏とはまた違い、秋冬のBPCで楽しみたいのは、澄んだ空気と静かな自然の中で自分自身と向き合うウェルネスな過ごし方。

温かなプールに身をゆだねたり、サウナで汗を流したり、夜は星空を眺めたり。慌ただしい日常から少しだけ距離を置いて、自分のペースを取り戻す。この記事では、BPCで叶えるウェルネスリトリート旅の一部をご紹介します♪

RETREAT PROGRAM 01 スパや温泉気分でリラックス。心身を癒やす絶景ホットプール

BOTANICAL POOL CLUB「HOT POOL」

秋冬のBPCでは、プールが水温約40℃のホットプールに。ひんやりと澄んだ空気の中、温かな水に身体をゆっくりと沈めれば、まるで絶景の温泉やスパを訪れたような気分でリラックスできること間違いなし。

BOTANICAL POOL CLUB「水上ハンモック」

さらに、水面に浮かびながら無重力のような感覚を味わえる「水上ハンモック」に寝転べば、より深いリラクゼーションを体感。水面の揺らぎに身を任せながらゆっくりと呼吸を整えるうちに、身体の緊張も少しずつほどけていきます。

日中は東京湾越しの富士山、夕暮れには水平線に沈む夕日、夜には満天の星空と、時間とともに表情を変える景色も楽しんで。

RETREAT PROGRAM 02 静寂の森に包まれる、サウナと外気浴

BOTANICAL POOL CLUB「SWEAT LODGE」

ホットプールと合わせて楽しみたいのが、ジャングルを彷彿とさせるアートが描かれたサウナ「SWEAT LODGE」。最大10名まで利用できる広々とした空間です。

BOTANICAL POOL CLUB「外気浴エリア」

サウナのそばには、シダやヘゴの木などの植物に囲まれた外気浴エリアも。サウナでじっくり身体を温めた後は、緑の中でひと休み。静寂な森に没入していくような感覚で、深く整う体験を味わえます。

BOTANICAL POOL CLUB「外気浴エリア」

日常の雑音から離れて、ただ自分の呼吸や身体の感覚に意識を向ける。そんな“何もしない時間”も、BPCで体験したいウェルネスリトリートのひとつ♡

RETREAT PROGRAM 03 星空、モーニングヨガ、朝ごはん。泊まるからこその極上体験も

BOTANICAL POOL CLUB「客室(POOL TERRACE)」

泊まるからこそ楽しめる、スペシャルな体験もウェルネスリトリート旅の醍醐味。

BOTANICAL POOL CLUB・星空瞑想やジャーナリングなど、リトリート体験を

夜になったらプールベッドに寝転び、満天の星を眺めながらゆっくり深呼吸。静かな夜に身を置いて、頭の中に浮かぶことを書き出すジャーナリングを楽しむのもおすすめです。

BOTANICAL POOL CLUB・モーニングヨガ

ぐっすり眠った翌朝は、ヨガマットを広げてモーニングヨガを。澄んだ朝の空気を感じながらゆっくり身体を動かせば、気持ちのいい一日を始められそう。

※ヨガマットは一部客室に設置。フロントでレンタルも可能。
BOTANICAL POOL CLUB「DINING」

朝食には、約20種類のデリや野菜から好きなものを選べるサラダビュッフェと、日替わりのコールドプレスジュースも。温めて、休んで、動いて、食べる。自然のリズムに合わせて過ごす1泊2日が、忙しい毎日に余白を取り戻すきっかけに。

NEWS♡10/1から秋冬ステイがもっと自由になる限定特典が登場!

さらに今季は、秋冬のBPCをたっぷり楽しめる2つの宿泊特典も。

2026年10月1日~2027年3月14日は、公式サイトからの宿泊予約に、BPCオリジナルカクテルをはじめ30種類以上のドリンクを楽しめるオールインクルーシブがセットに。滞在中は時間を気にせず、好きなドリンクを楽しめます。

さらに2026年10月1日~2027年3月31日は、通常15時のチェックインに先駆け、13時からプールエリアを利用できる「アーリープールイン」が無料に。さらに「1DAY PASS」などお得なサービスも登場!

この機会を見逃さないで♡

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text:Yanagihara Masaki