【Season of aoen】10月と優樹。<後編>
「今年中に、メンバーとフットサルがしたい! 僕が考える7人のポジションは…」
もうすぐ2026年が終わっちゃいますが、年内に絶対にやっておきたいのが、aoenのメンバーみんなでフットサルをすることです。今まで一度もやったことがないんですけど、「みんなでサッカーしたい」ってずっと言っていて。メンバーの中でサッカー経験者が僕しかいないから、実現したら僕が引っ張っていくことになるのかな。
もし7人でチームを組むなら、琉楓はキーパー。動体視力が良さそうだし、ボールがどこから飛んできてもビビらずに取れそうだから。颯太はディフェンダーかな。バスケをやっていたので、守備ができそうなイメージで。僕は真ん中のボランチ。いろいろなところを動き回りながら、みんなをサポートしたいです。雅久はフォワードですね。走るのが得意なので、相手がボールを持ったらしつこく追いかけ回してほしい(笑)。相手から「ちょっと嫌だな」と思われるくらいの選手になったら、めちゃくちゃいいと思います。
輝もフォワード。身長が高いので、センターリングに合わせてヘディングを頑張ってもらいます。京助と礼央はサイドかな。二人はボールが飛んできたらビビっちゃいそうなので(笑)、サイドをやってもらいます。こんな感じで、勝手にメンバーのポジションまで考えています(笑)。今年中にどこかで、7人でフットサルやりたいです。
「目標は、aoenとしてもっと大きな場所へ。自分自身も磨いていきたい」
2027年のことは、正直まだ全然想像がつかないです。でもグループとしては、最終公演の東京ガーデンシアターを超える更に大きな会場でライブができるくらい、aoenがもっともっと大きなグループになっていたらいいなと思っています。
個人としては、これからはバラエティやメディアのお仕事ももっと頑張ってみたいなと思っています。僕、バラエティのお仕事は実際に現場へ行くとすごく緊張しちゃうんですよ。そうなると素の状態でいられなくて、余計に“正しいことをやらなきゃ”と考えすぎてしまって、自分の色や個性をまったく出せないまま終わってしまうことも多かったんです。
でも最近は、47都道府県ツアーを通して人前で話す機会が本当に増えて。ライブでも少しずつ自分の色を出せるようになってきたと思うので、ここで培ったメンタルやトークスキルを活かして、もっと自然体で、自分のいい部分を表に出せるようになりたいです。個人としての自分ももっと磨いていきたいなと思っています。
「aoringにいつか見せたいのは、芸人さんとコントをする僕です(笑)」
実は僕、本当はふざけることが大好き。昔からお笑いをずっと見てきたし、今もお笑い芸人さんのYouTubeをよく見ているから、いつか芸人さんと一緒にコントをしてみたいなというのも目標の一つです。芸人さんたちがいる空間に自分も一緒にいられたら、それだけで絶対に幸せだろうなって思うし、いろいろお話もしてみたいんです。みんなが自然に笑ったり、はしゃいだりできるような現場って、僕は幸せな空間だと思うので。
それに以前、芸人さんの漫才やコントを俳優さんたちが演じているのを見たことがあるんですが、演技が上手なのもあって見入ってしまって。“面白すぎる、羨ましいな”と思ったんですよね。僕自身、お芝居の勉強もしたいなと思っているので、そういう面でも挑戦してみたいです。
もちろん、きちんと覚えて全力でやりたい。普段の僕は落ち着いているかもしれませんが、すごくテンションが高い役やキャラクターだったとしても、もちろんちゃんとそこまで上げますよ(笑)。これからいろいろなお仕事を経験していく中で、そんな自分の姿も、ぜひ応援してもらえたら嬉しいです!
『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』
ツアータイトルには、47都道府県全てを巡る道のりを表した「47」と、そこにaoenという一つのチームが加わることで完成するという意味、さらにツアーの集大成として挑むグループ史上最大規模の舞台「東京ガーデンシアター」(12月26日開催)への挑戦という、ふたつの想いが「+1」に込められている。観る人の心を秒で落とすパフォーマンスとキャラクターを武器に日本中へステージを届けに行く彼らの姿をチェック。公式サイトはこちら
<服クレジット>
ニットパーカー¥4,399/フィグメンツ Tシャツ¥3,542/アズ スタンダード(アドナスト ミュージアム) スウェットパンツ¥21,450/ミステリアスホテル(ハナ ショールーム)
Styling:Kasahara Yuri
Interview&Text: Natsumi Takahashi(Spacy72)







