最近気温も低いし天気も悪い…と思っていたら、突然の猛暑!! 気温が35度以上あがったりで急な温度変化に疲れていませんか? 夏バテ予防にオススメなのはゴーヤ!食欲がなくとも食べられる香菜を使ったあっさりゴーヤレシピをご紹介します。

ゴーヤとパクチーのピクルス

材料(作りやすい量)

ゴーヤ…1本(200g)

パクチー(茎)…2株

みょうが…2個

しょうが…2片(12g)

酢…大さじ2

ごま油…大さじ1

しょうゆ…大さじ1

ナンプラー…大さじ1/2

昆布茶(粉末)…小さじ2

作り方

1ゴーヤは縦半分に切り、種とワタをスプーンなどで取り除き、2㎜幅に切る。ボウルに塩小さじ1(分量外)を入れてもみ込み、水でサッと洗い、水気をきる。パクチーは2㎝幅に切る。みょうが、しょうがはせん切りにする。

2ボウルにすべての材料を入れて混ぜ合わせる。

ゴーヤの苦味に隠されたモモルデシンという成分が、胃腸の粘膜を保護したり胃液の分泌を促してくれるから、食欲も増して、夏バテ予防に繋がります。食欲がないときは、あっさり味付けしたゴーヤを食べて胃を元気にしてあげてみてはいかがでしょうか。

教えてくれたのは

パクチー料理研究家・管理栄養士

エダジュンさん

家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを様々なメディアで紹介している。"パクチーボーイ"という名義でも活動中。