新しい生活様式が浸透し始めるなか、男女の出会い方にも変化が出ているようで、巷ではマッチングアプリの波が再熱中!

おうち時間が増えて、外での出会いが減っていたり、恋愛ドラマでもマッチングアプリが物語を進めるツールとして登場したりと、登録することへのハードルも下がっている気がします。数年前までドラマで恋が始まる瞬間は、道端でぶつかったり、行きつけの飲み屋で悪態つかれたけどなんか気になるアイツ、とかだったのに…!笑

だがしかし!アプリを使ったからといって、全てが上手くいくとは限らない?今回は、ライターMの友人がマッチングアプリを使って起きた珍事件を紹介します。

「もう怖くて二度とアプリを開けない…」

今回の被害者は、人材系の会社で事務として働くメグミさん(仮名・28歳)。ショートカットでクールなイメージだけど、喋るととても気さくな美人さんです。

1年以上彼氏が居らず、新しい出会いを求めるために、マッチングアプリをスタート。初めてで不安があったため、入会審査に通過しないと登録できない、アッパー層向けの審査制アプリを選んだそうなのですが、被害を受けた彼女から出てきた言葉は「もう怖くて二度とアプリを開けない…」だったのです!

一体何があったのか、彼女にトラウマを植え付けた事件のあらましを紐解きます!