Amazon Prime Videoにて配信中の婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』で、初代バチェロレッテに選ばれた福田萌子さん。配信が始まると、恋愛に対するマインドや男性たちへの心遣いが「素敵すぎる」と一躍話題に!

どうしたら素敵な男性と出会えるの?
自分の好きな人から選ばれる方法って…?


世の女性たちの色とりどりな恋のお悩み、萌子さんが受け止めます♡

vol.18
お悩み
“本当に好きな人”ってどうやったら見つかりますか?

20代の頃とは違って、結婚が現実的になってくる年齢になりました。それが理由か、どうしても相手の本質的な魅力以外の“スペック”のようなところにも目がいってしまう自分がいて、自分がその人のことを本当に好きなのか、正常な判断ができている気がしません。

自分にとって本当に大事な人は誰か、見極めるための考え方はありますか?

”好き”という感情はとても曖昧

好きな人の定義って難しいですよね。

誰かを熱烈に愛してその人のことを考える時間が多くなると「依存しているんじゃないか」と不安になって、理性的に抑えながら愛すと「本当に好きなのか」と考える。

はじめは燃え上がるような恋をしたとしても、時間が経って一緒にいる時間が長くなり、自然体になると「恋人に向ける愛ではなく、家族愛になってしまった」と思ってしまう人もいる。

人はわからないものを恐れる傾向にあり、理解しようと考え込む性質です。【好き】という感情ってとても曖昧だから、答えを導き出そうと『どの分野の好きなのか』とカテゴリーに分けて理解しようとするんじゃないかな。

一緒にいるようになったら…

質問の文章から、相談者さんは理性的で思慮深い方だなという印象を受けます。

自分の考えをしっかり持っていて経験値も多く、しっかり将来についても誠実に考えていらっしゃる。
そんなスマートな相談者さんは、もう十分に考えたはず!

だから、今度はシンプルにいきましょう。

福田萌子

”会いたい”と思ったら会って、今の感情に素直に生きよう! 本当に好きかどうか今は答えが出なくても、一緒にいるようになったら後でわかるはず!

スペック=努力してきた肩書き

スペックだって、その人の本質的な魅力です。

優しさはその人の個性だし、身長が高いのだって個性。学歴はその人がどれぐらい勉強をしてきたか。
地位を確立したことだって並大抵の努力じゃない。強いのは、沢山傷ついて成長した証。

スペックはパーソナリティであり、努力して得た肩書きです。

もちろん上辺だけで言っている嘘のスペックではなく、中身と比例して真実のスペックでなくてはいけませんが、スマートな相談者さんなら嘘か本当かは見えているはずです。

自分を信じて、時には感情に正直に、シンプルにね!
「見極めよう!」と考えていると、きっとビジネスモードになって恋愛モードとはかけ離れちゃうから、あまり考え過ぎずにたまには流れに身を任せてみても良いのではないでしょうか。

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