「304か305」この写真と番号でひらめいた人は元ギャルに違いない【アラサーが咽び泣くコスメ】

2019年1月5日

そうです、クレージュのリップです

この写真と番号でピンときたあなたは、きっと(あまり何回も買えないから使い回して)ボロボロになったミジェーンのショップ袋に体操着を入れて、伸ばすと身長よりも長いスミスのルーズソックスを履いていたでしょう。

コギャルブーム全盛期の1998年〜2000年くらい。唇は色が無ければ無いほどクールとされ、「クレージュのベージュリップは神」と言われてました。ちょっと白っぽい304とブラウンに近い305。今見るとクレヨンみたいな色なのですが、当時は必死で唇の血色を消していました。でも落ちるんだよね。塗りたてはいい感じに外国人みたいなヌーディ感出るんだけど、カラオケで飲み物飲んでるうちにすぐなくなっちゃうの。もうそれも含めていい思い出。

と言うことで(無理やり)、今回は懐かしコスメをただただ紹介したいと思います。

ちなみに、クレージュのリップに合わせたのが、資生堂ブロンズブロンズのファンデーション。

色、シェーディングかよ。

これを全顔に塗ってたんだからおそるべしです。散々日サロに通うも「顔は焼きたく無いし〜」と化粧を落とすと逆ラッツアンドスターみたいなギャルも大量にいましたよね。

もうこれ、20代の人とか完全にわからない内容でごめんなさい。

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