うるちゅるリップを作るための冬のマストケア4つ

2016年3月6日

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しっとりと潤ったリップは女の子の魅力を引き出すパーツのひとつ。「冬は乾燥の季節だから」なんてタテジワやカサつきに見て見ぬふりをしていると、唇だけじゃなく中身まで「ガサツな女」になってしまうかも! 乾燥しがちでケアが難しい時期だからこそ、きちんとすみずみまでチェックを怠らない姿勢が大事です。そもそもなんで唇ってカサカサしやすいのでしょう……? 今回はそんな身体の仕組みから毎日のケアHowToまで、うるちゅるリップを保つ秘訣をまとめてお伝えします。

 

■あなたのリップをレスキュー! まずはカサつきの原因解明を

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きちんとケアをするためには、面倒でもまずはリップの性質について知りましょう。唇の特徴はなんといっても「角質層」が薄いこと! 角質層とはお肌の内側に水分を留める役割を担っている大切なもの。これが薄ければ当然水分は蒸発しやすくなるのです。このほか唇の皮膚には「皮脂腺」や「汗腺」が存在しないのも乾燥しやすい原因の一つ。ほかのお肌よりも周囲の環境に影響されやすいんです!

イライラしたとき、集中しているとき……デついクセで唇をなめちゃう人も多いのでは? 乾燥が気になってもペロッと舌でしめらせちゃうのは絶対NG! 唇についた水分が蒸発するときに、もともと角質層に含まれていた水分まで持ち逃げしてしまいます。

 

■乾燥リップには「オイル」が強~い味方

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リップが乾燥する仕組みを知ったら、次は健康に保つためのデイリーケアを学びましょう。ルージュやティントの持ちが良くなるうるちゅるリップを手に入れるためには、毎日のこまめなケアが重要です。

普段のケアで絶対に忘れちゃいけないのが、油分補給。バッグの中にはいつでもさっと取り出せるようお気に入りのリップクリームやリップバームを忍ばせておいて。注意してほしいのがリップクリームに含まれる成分表示! うるうるリップを作るつもりがかえって唇に負担をかけるケースもあるので、乾燥が進んでしまったときはできるだけ無香料・無着色・天然成分由来のものをチョイス。自然素材で保湿度も抜群のシアバターやホホバオイルなら、しっかりタテジワに入り込んで潤してくれるから口紅下地としても使えます。目安は1日に5~6回、お化粧直しするときは必ずポーチに入れて化粧室に連れて行ってあげて!

 

見落としてない? 紫外線のワナ

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冬だからって油断できないのが、紫外線によるダメージ。個人差はあるけれど、誰だって最初は赤ちゃんのように無垢なピンクリップの持ち主……黒ずんでしまうのは紫外線の影響も大きいんです。

くすんだリップは、女性らしいふんわり柔らかい表情を台無しにしてしまいます……! 角質層が薄い唇だからこそ、お肌やボディ以上にきちんとケアしてあげて。方法は簡単、リップクリームを紫外線対策できるものにすればOKです。

 

メイクは落とすまでがお作法、リップも同じです!

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強めの赤リップでガツンと攻めた一日。お家についたとたんにふにゃっと気が抜けて、アイメイクを拭き取ったらそのままベッドイン……こんなケアの仕方じゃ当然、リップへのダメージは最悪レベル! きちんと汚れをオフして、唇をゆっくり休めることも重要なポイントです。

このときにぜひ使用したいのがオリーブオイル。ポイントメイクリムーバーよりも唇に負担をかけず、落ちにくい口紅やグロスもスッキリとオフできます。こすらないよう注意して、表面を優しく拭き取ってくださいね。

 

■それでもダメなときは……リップの緊急SOSを救うスペシャルケア

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きちんと汚れをオフして、コマメな保湿もして……それでもずーっとしつこいカサカサリップなら眠る前に一工夫するのが最終手段。まずは蒸しタオルを用意して、1分ほど唇にあててみて。温まったらワセリンやはちみつ(オリーブオイルやなければリップクリームの厚塗りでもOK!)を、唇よりも少し広めの範囲に塗りましょう。最後の仕上げはラップパックで決まり! 唇全体をラップでそっと覆って10分待ちましょう。このケアを繰り返すうちに、深〜くシワが刻まれた枯れリップも少しずつ元のヘルシーな状態へと回復します。

 

どれだけリップメイクを頑張っても素のリップがガサガサでは魅力も半減! すっぴんリップのレベルが上がればメイクもどんどん格上げされます♡ 女の子の雰囲気全体をふっくらジューシーに見せてくれるヘルシーリップを手に入れて、もっとメイクを楽しめる毎日を目指しましょう!

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