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単純だけど一番大事。AVの真似事をする彼氏に試してほしい3つのコト

2020年3月6日

大好きな彼とのコミュニケーションでとても大切なのが、セックス。そんな彼との性活をより楽しむために、セックスライターのべっつぃーさんがarwebに登場♡

AVでは普通かもしれないけど、それ女子にはつらすぎ!!!ってこと、意外とありますよね?

嫌な気持ちにならないよう、彼をストップさせるための手段を教えてもらいました。

これまでの連載はコチラ

AV男子に告げたい。これだけは真似するな。

「AVの真似は最悪!」「AVは悪いセックスのお手本だ!!」という意見を耳にすることがあります。

AV鑑賞が趣味で年間数万円をAVの購入に費やしている私にとってはちょっと残念な意見ですが、AVには一般の人が真似するべきでない点も確かにあるんですよね。

例えば、避妊せずにセックスすること、女性の顔に出すこと、潮を吹かせようと激しく刺激することなどです。

「AVではやっているけど実際には好きな子にこんなことできないよな」とまともな感覚で気付く人や、セックスを経験することで他人の体をどう取り扱うべきなのか考えることができる人もいます。

ですが、中にはいつまで経ってもAVが見せ物のセックスだと気付くことができない人がいます。

特にセックスを知ったばかりの頃は、友達同士でどんな経験をしたのか争うようなこともあるので厄介です。

今回は彼がAVのようなことをしてきて、それを止めて欲しい時の対応についてお話しします。

 

①すぐに止めてもらう

嫌だと思ったら少しも我慢せずにその場でやめてもらいましょう。

我慢してしまうと「喜んでいる」と彼は勘違いしたままその先も同じことを続けてしまいます。

手をはねのけても、力ずくで彼から離れてもいいです。

大事なのはその場で中断させることです。

我慢して喜んでいるフリをするのだけはやめてくださいね。それは誰のためにもなりません。

②「痛い!」と言う

セックスで夢中になっている時は、どうしても冷静に判断できないことがあります。

嫌そうな表情、気持ちよくなさそうな反応など、微妙な変化は見逃してしまうんです。

「やめて」という言葉さえ「もっとして」ということだと受け取ってしまうこともあります。

そんな時に男性の頭を一瞬で冷却する言葉があります。

それは「痛い」という言葉です。

全く痛くなる要因がない時でも、嫌なことを止めてくれない時には「イタッ!!」と強めに言ってみましょう。

他には「マジで引く」「萎える」なども同じように使えます。

コンドームを着けずに入れたがる人には「ゴム着けないで入れるつもり?まじで引くわ~」と真顔の対応です。

③セーフワードを決めておく

あらかじめセーフワードを決めておくのも良いと思います。

この言葉を言った時は本気で止めて欲しいという合図になる言葉です。

セックスの最中には「ダメ」「やめて」という言葉を本来とは違う意味でついつい言ってしまいがちな女性もいます。

でも絶対にすぐに止めて欲しいという合図があれば安心です。

例えば「無理」でもいいですし、「ポケモン!」でもいいと思います。

ちょっと笑ってしまうくらいの方が興奮しすぎている時にはちょうどいいかもしれません。

 

本当に大切なことは嫌なことを嫌ということ

最も大事なのは、嫌なことを止めてもらった上で「私はそれが嫌い」とハッキリと言うことです。

100人中99人の女性が好きだとしても私はそれが嫌いだという主張が必要です。

目の前の人間が嫌がることはしてはいけないというのは、AVの真似が良い悪いということ以前の問題です。

セックスのことになると忘れがちなのでそこのところはハッキリと言うのが二人の今後のためです。

 

女性も同じようにAVで見たことやネットで見た情報を鵜呑みにして男性を傷つけてしまうこともあります。

いつものセックスに退屈した時の小ネタとしてAVからヒントを得るのはいいですが、見聞きしてきたものを試してみる時にはいつも以上に相手の反応に気を付けて言葉を交わしながら進めていきましょう。
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Betsy(べっつぃー)

セックスとメタルと米を愛するセックスライター。女性がいかにセックスを楽しむかをテーマに「ちょっとだけbitchな生き方(仮)」というブログを執筆中。恋愛メディアAM(アム)で「素敵ビッチのたのしい性活」好評連載中。Twitter:@BitchyBetsy

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