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彼が舐めてくれない問題を解決! SEXライターが彼をその気にさせる3つのテクニックを教えます

2020年6月12日

大好きな彼とのコミュニケーションでとても大切なのが、セックス。そんな彼との性活をより楽しむために、セックスライターのべっつぃーさんがarwebに登場♡

本当は私のだって舐めてほしいけど、なかなか言えない人も多いはず。

彼が舐めてくれない理由は…? 解決法も教えてくれます!!

彼に言えないセックスの悩みで絶対に上位に入ってくるのが、彼がアソコを舐めてくれないというもの。

確かに自分のものは舐めさせるのに自分は彼女のものは舐めないという男性もいますよね。

舐めない理由は人によると思いますが、主にこの5つだと思います。

①匂いが気になる

②アンダーヘアが邪魔でやりにくい

③上手な舐め方が分からない

④めんどくさい

⑤舐めるのが好きじゃない

舐めない理由があるなら、その原因を潰していけば舐めてもらえる可能性は上がるはずですよね。その対策はこちら!

①体液や匂いが気になる

女性の膣の中は自浄作用があるので洗わなくても清潔に保たれています。

菌のバランスにより少し酸っぱいにおいがすることがありますが、それは正常の範囲です。

匂いが出やすいのは膣の中よりも外(外性器)の方です。

膣から出たおりものや、汗、皮脂などが、ひだの間などに溜まりやすく、アンダーヘアに尿の成分が残ってしまうこともあります。

ストッキングやタイトなパンツで蒸れやすい部分でもあるので匂いがこもりやすいんですよね。

でも外性器はキレイに洗い流してしまえば匂いが気になることはありません

手にソープの泡をつけて、間や隙間などを丁寧に洗いましょう。

一度も自分のアソコを見たことがない人はどこに汚れが付くのかを確認してみるといいですよ。

②アンダーヘアが邪魔

アンダーヘアは、まっすぐに立った時に正面から見えるVゾーン、女性器まわりのIライン、お尻の穴まわりのOラインがありますが、舐めてもらう時に邪魔になるのがVの毛の長さと、Iラインの毛です。

特に毛量が多く長さもある場合は、毛を上に横にかき分けて左右の手で押さえつけておく必要があります。

自分のパンツの中の問題なので、処理をするかどうかは快適に過ごせるかどうかで判断するべきことなのですが、アンダーヘアを大幅に処理したところ、彼氏が時間をかけて舐めてくれるようになったという話もよく聞きます。

尿や経血、汗などが毛に残って股間がかぶれるなどの肌トラブルも少なくなるので、一度処理してみるのもいいかもしれませんね。

③上手な舐め方がわからない

前戯に時間をかけない男性の中には、女性を気持ちよくしてあげられるか自信がないから極力しないという人もいるんですよ。

許されないことですけどね(笑)

でもそういう人も「して」とお願いされたらさすがにします。

その時にやり方が合っているのか自信のない彼を誘導してあげるといいと思います。

「それ気持ちいいよ」「そこ」「もうちょっと強くてもいいかも」「もうちょっと細かく動かして」

など、自分の好きなやり方を少しずつ教えていきましょう。

気持ちよくさせることができたと実感できたら自信をつけて舐めてくれるようになると思います。

④めんどくさい

自分が気持ちよくなれる行為には時間をかけたいけど、楽しくないことはしたくないというけしからんタイプですね。

アソコを舐める行為を面倒で楽しくないと思っている人には、楽しくて興奮する行為だと知らせる必要があります。

そのためには、③と同じように自分から舐めてと可愛くお願いするのもいいですし、いつもと違う場所やシチュエーションで前戯を始めるのもいいと思います。

例えばホテルのお風呂に一緒に入って前戯まで始めてしまうようなことです。

また、舐めてもらった時にとびきりの反応を見せるのも効果的です。

女性の気持ちよさそうな表情や声にも興奮するので、それを逆手にとって楽しい行為だと思わせてしまいましょう!

⑤舐めるのが好きじゃない

唯一難しいのがこの理由です。

舐めるのが好きじゃない、したくないということなら強制することはできないです。

ただし、単純に好きではないというのではなくて、本当は匂いが気になるとか、ちょっとめんどくさいだけだということもよくあるので、諦めずに「舐めて♡」と言ってみましょう。

言葉で伝えても断られたら、その時は諦めて手で触ってもらいましょう…。

結論

舐めない理由が何であれ、女性から「舐めて」と言われたら舐めない人は少ないと思います。

それに、女性からお願いされること自体にエッチだと感じる人もいるので、どんなに恥ずかしくても「舐めて」と言うのは必要です。

自分から言葉で言うのを後押ししてくれるのは、アソコを清潔にしているという自信です。

直前にきれいに洗い流していればその自信は持てますよね。

そして、舐める側の彼にも楽しんでもらうために恥ずかしくてもちゃんと気持ちよくなるように誘導して、しっかり反応を見せてあげることも重要です。

洗う・お願いする・反応を見せる

この3つで舐めなかった彼も舐めてくれるようになりますよ!

 

これまでの連載はコチラ

Betsy(べっつぃー)

セックスとメタルと米を愛するセックスライター。女性がいかにセックスを楽しむかをテーマに「ちょっとだけbitchな生き方(仮)」というブログを執筆中。恋愛メディアAM(アム)で「素敵ビッチのたのしい性活」好評連載中。Twitter:@BitchyBetsy

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