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濡れすぎると気持ちよくないって本当ですか? 量多めの女子がもっと気持ちよくなれる方法

2020年7月10日

大好きな彼とのコミュニケーションでとても大切なのが、セックス。そんな彼との性活をより楽しむために、セックスライターのべっつぃーさんがarwebに登場♡

濡れなくて困っている人という話はよく聞きますが、どうやら濡れやすくて困っている人もいるみたいで…。

体質は変えられない…どうやったら今のままで気持ちよくなれるのかべっつぃーさんが教えてくれます。

セックスの時に濡れにくくて困ると悩む女性がいる一方で、濡れすぎて悩んでいる人や、潮を吹きすぎて困っている女性もたくさんいます。

ちょうどいい位に潤ってくれればいいのに思い通りにならないのが人間の体。みんな何かしら悩みを抱えているんですよね。

この濡れ具合…異常!?

濡れすぎて困るというのは、愛液が次から次に流れ出てきてシーツに染みてしまうのもそうなのですが、アソコ同士の摩擦が小さくなり、気持ちよくなりにくくなることなんですよね。

最初は盛り上がっていたのに潤い度が上がるにつれてお互いに無言になったり、どちらもイケなくて疲れて中断…ということも起こりがちです。途中で拭こうとしても中に溜まった愛液は取り除くことができないし、またすぐに潤ってしまうので効果がありません。

潤いは止めることができませんが、体位を工夫すれば刺激をしっかりと感じることができます。濡れすぎても2人とも気持ちよくなれる体位の代表は3つあります。

1つ目は騎乗位です。

体を上下に動かすのではなく、腰を前後に動かすイメージです。この動きだと女性のお腹側とお尻側を男性器にぶつけるような感じになるので、摩擦の強弱は気になりません。ただし潤いが多いと滑って抜けてしまうことがあるので、コントロールが難しい場合は座位の方がいいと思います。

2つ目は寝バックです。これは女性がうつ伏せになってその上に男性が覆いかぶさる体位で、女性の脚が閉じ気味になることとアソコの向きから、摩擦を感じやすい体位です。入れにくい時には女性の腰の下に枕やタオルを畳んだものを敷いてお尻が高くなるようにすると少し入れやすくなります。

3つ目は立ちバックです。なぜ四つん這いのバックではなくて立ちバックかというと、女性が体を起こした方が角度がつくからです。そしてここでも女性が脚を閉じ気味にするともっと摩擦を感じやすくなります。

吹く量が多くて困る…

最近ではセックスのプロだけでなく一般の女性でも潮を吹くという人が多くなっていると感じます。

潮を吹くこと自体は悪いことではないのですが、困るのはその量です。盛り上がった時にちょっと出るだけならバスタオルをお尻の下に敷いているだけでも間に合いますが、中には大量に出てしまうことで自宅のベッドではセックスができない人もいます。

潮は意識して止めることはできません。ある研究結果によると、直前にトイレで全部尿を出して膀胱を空にしても、セックスを始めるとまた膀胱に水分が溜まってきて潮として尿道から出てしまうそうです。止められないのなら潮対策をするしかないですよね。

潮吹き体質の知人は、ペット用の使い捨てトイレシーツを腰の下に敷いているそうです。勢いよく飛んでしまう人は面積の広いものを用意したらいいですね。もしくは拭き取りやすい素材の場所(脱衣場など)、バスルームなども気にせずに没頭しやすいと思います。

濡れも潮ふきも体質を変えることは難しいですが、こういった対策をとれば気にせずに楽しめますよ!

夏は脱水症状を起こしやすくなるので、くれぐれも水分を控えることだけはやめてくださいね!

これまでの連載はコチラ

 

Betsy(べっつぃー)

セックスとメタルと米を愛するセックスライター。女性がいかにセックスを楽しむかをテーマに「ちょっとだけbitchな生き方(仮)」というブログを執筆中。恋愛メディアAM(アム)で「素敵ビッチのたのしい性活」好評連載中。Twitter:@BitchyBetsy

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