フィニッシュ遅めな彼とのセックスを疲れずに楽しむ方法

2018年2月2日

大好きな彼とのコミュニケーションでとても大切なのが、セックス。そんな彼との性活をより楽しむために、セックスライターのべっつぃーさんがarwebに登場♡

彼を唸らせるテクニックから、気になる恋愛コラムまで、内容たっぷりの新連載をお見逃しなく! 今回はフィニッシュ遅めな彼とのセックス疲れずに楽しむ方法をご紹介!

遅めだとちょっと疲れちゃう

【遅漏】という言葉を聞いたことがありますか? ちょっとした刺激でもすぐに射精してしまう【早漏】という言葉はよく聞きますよね。遅漏はその逆で、射精するまでに長く時間がかかってしまうことです。

男性は挿入してから10~15分で射精することが多いのですが、30分経っても射精しなかったら遅漏といっていいと思います。

私はどちらかというと【鉄マン(鋼鉄のように丈夫な膣を持つ女性のこと)】な上に、泉のように愛液が湧いてくるので長時間のセックスでも問題ないんですけど…むしろ長時間楽しめる遅漏ウェルカム!

しかし、一般的な膣の持ち主だと、30分以上もピストンを続けられると膣の入り口や中が痛くなってしまうそうで…。そんなセックスを続けていたら、いくら好きな相手でもセックスするのが億劫になってきますよね。

今回は、そんな遅漏の彼とのセックスを無理せずに楽しむ方法を考えてみました!

前戯の時間を長くする

イクまでの時間が長いのなら、前戯で彼の状態をかなり高めてから挿入するのが一番です。遅漏の男性の中には、膣に挿入するよりも手や口での刺激の方が気持ちよくなりやすいという人もいます。手と口を使って愛撫して、「そろそろ我慢できない!」というところで挿入すると、挿入時間を短縮できます。

口だけで前戯をすると、そのうち顎が痛くなってくるじゃないですか。しかも遅漏な人に限って普通よりサイズが大きめだったりするんですよね…。そんな時は口と手を同時に使ってやってみるといいですよ

口と手の動きをリンクさせてみて、慣れてきたら手の動きにひねりを加えてみるのもとても利きます。顎が疲れたら手をメインにして、彼の敏感な部分(カリや裏筋)を舌でペロペロすると疲れません。

挿入中に疲れた時にも、一度抜いて手で愛撫すると時間稼ぎになります。

刺激を加える

普段ひとりでする時に、強く握ったり速く擦ったりすることに慣れてしまったせいでセックスで遅漏になっている男性もいます。イキそうでイケない、あとちょっとなのに…という感じになっている時には、彼のアソコに少し刺激のある体位にしてみるとあっさりイケる場合があります。

騎乗位になって前に倒れ、彼の上半身に抱き着くようにして、お尻だけを上下に動かします。こうすると、二人のアソコに角度がついて、普通の騎乗位よりも刺激が強くなります。私の経験上では、遅漏の人でもこの体位だと時間がかからないことが多いです。

脚を伸ばしてうつ伏せになる寝バックでは、脚を閉じ気味にするとアソコの締まりがよくなったように感じてイキやすくなる人もいます。しかもうつ伏せになっているだけなのでめちゃくちゃ楽ちん! 密着できるので気分も盛り上がります。

乳首が感じやすい人なら、正常位や騎乗位の最中に指の腹で乳首を撫でたり指先で転がして刺激を加えてあげるとイキやすくなります。

お助けアイテムを使う

テンガエッグって知っていますか? もしかしたらTENGA(テンガ)という名前は聞いたことがあるかもしれませんね。男性が一人でする時に挿入して使うカップがあるんですけど、そのシリーズで卵型のテンガエッグというものがあるんです。

これを彼のアソコにかぶせて手で擦ってあげると、彼はプルプル素材の独特の感触で気持ちよく、使ってあげる方もテクニックとか気にせず、簡単に彼の感じる姿を見ることができてハッピー! これを前戯の時や、挿入途中で休憩したい時に使うと遅漏の彼とのセックスが一気に楽しくなると思います。

これはあらゆるセックス用のグッズの中で私がダントツに好きなアイテムで、めちゃくちゃオススメなので、彼が遅漏じゃなくても一度は使ってみて欲しいです! 今はバレンタイン限定の可愛いデザインのものもネットで買えるので、バレンタインデートの時にチョコと一緒に持って行くのもいいと思いますよ!

EGG LOVERS リップ柄 ¥515/TENGA

最後に

彼がなかなかセックスでイカないのは私が興奮させられないから? 膣の締まりが悪いから? とか心配しなくても大丈夫です。

遅漏の原因のほとんどは、一人でする時の強い刺激に慣れてしまっていること。(※もちろんそれ以外の原因かもしれませんが)男性が射精することがセックスのゴールではないので、射精ナシでセックスが終わってしまってもあまり気にしないようにしてくださいね。

 

Betsy(べっつぃー)

セックスとメタルと米を愛するセックスライター。女性がいかにセックスを楽しむかをテーマに「ちょっとだけbitchな生き方(仮)」というブログを執筆中。恋愛メディアAM(アム)で「素敵ビッチのたのしい性活」好評連載中。Twitter:@BitchyBetsy

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