3月号の「雌ガール恋愛白書」の珍回答にツッコミを入れてみた

2018年2月28日

 恋愛ムードに浸れる作品への激シブ回答

続いて、「胸キュンの源」を調査したコーナーに注目。

たしかに、、たしかにね、、、「胸キュンといえば」で出てくるラインナップかもしれない。私も矢沢あい先生なんて好きすぎて狂い死にしそう。だけれど、、、

本当にみんなそうなの?? 

全く違った好みのタイプの回答も気になるところ。改めてアンケート結果を見返してみた。そしたら案の定、いくつか出てきた渋めの回答を集めてお伝えしたいと思う。

「キュンの源になっている漫画は?」
『めぞん一刻』

お〜〜〜!!!!いい。渋いなぁ〜チョイスが。『めぞん一刻』とは『犬夜叉』や『うる星やつら』で名高い高橋留美子先生が描いた作品のことで。男性の片想いからはじまる甘酸っぱい恋愛ストーリーなんですよね〜。

ちなみにこの回答をしてくれた24歳会社員の「彼との胸キュンエピソードは?」という質問に対する答えが、「洗い物をしている時に後ろから抱きついて来られた時」っていうのもいい。「も〜五代くん怒るよ〜!!」なんつってね。

はい。続いて、

「キュンの源になっているドラマは?」

に対して、

『相棒』

とさっと答えていた人もいたのも気になった。一体どんな人なんだ。

人それぞれ好みはあるから水谷豊さんとか“年上”めの男性が好きなのかな。なんて想いを馳せていたけれど、よくよく見てみれば、「好きな男性芸能人は?」という質問に対して、「及川光博」と回答していたから、あぁ納得!

そして最後に、

「胸キュンの源になっている映画は?」

という質問に対して、「たった一つ選ぶならそれなんや!」と度肝を抜かれた回答があった。それは、

『たそがれ清兵衛』

お、おおう。

いやいや、一体どんな人なんだ。年齢記入欄に「20歳大学生」とあるけれど、あなたの街では「成人式」は「元服」と呼ばれているんじゃないだろうか。たしかに素敵な映画だと思うけれど、弱冠ハタチの回答にしては渋すぎるぜ!!!

というわけで、このカルチャーコーナーを見渡しても、やっぱり人それぞれ恋愛観って違うんだな〜!!と思った限りでした。

今日のまとめ

まとめ…。それは今日の記事を総括してまとまった締め文を入れること。だけど今日ばかりは言わせてほしい。

やっぱり恋愛観は人それぞれ。まとめることなんてできません!!

できませんっていうまとめ(笑)。

恋愛は十人十色。いろんなタイプの人に恋をして、いろんなキュンを感じて、いろんな幸せを手にしていく…。だから無理に今日はまとめません(仕事しろよ!)

みんな明日からも、恋愛ライフをかけ抜けろ!!!!

ありがとうございました!!!

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