GW中に恋愛観を養ってオトナに!じっくり読みたい愛の本4選

2018年4月24日

GW直前。旅行に行ったり、BBQやフェスなど、さまざまなイベントに参加する人もいる傍らで、人混みが苦手だったり、ゆっくり休んで日頃の疲れをとりたいという方もいるはず。そんな方へGWの過ごし方として、arは読書を推奨します。

話題の受賞作や、人気作家さんの最新作なんかも良いけれど、雌ガールに最も読んでほしいのはやっぱりラブにまつわる作品。そこで今回は、編集部員とライターさんおすすめの愛の本をご紹介。

最近恋愛はお休み中という方も、変わらず彼とラブラブな方も読めばきっと恋愛感が広がるはず。

ライターIさんおすすめ 女の一生 一部・キクの場合

涙なしには読めない感動の純愛ストーリー。誰かを好きになると見返りを求めてしまうこともあるけど、この物語の主人公キクの愛はまさに無償の愛。汚れのないキクのピュアな思いに胸を打たれ、”人を愛する”ということについて深く考えさせられる作品。

女の一生 一部・キクの場合 著:遠藤周作 ¥840/新潮文庫

ライターIさんおすすめ 君の膵臓をたべたい

パッと見ゾッとする題名と感動的な展開のギャップが話題を呼び、映画化もされた、60万部突破の青春物語。固く心を閉ざしていた少年が、肝臓に重い病を患った余命わずかのヒロイン・桜良との出会いで、少しずつ心情に変化が表れていく。甘くて切ない学生時代の初恋を思い出してしまう…。そんな作品。

君の膵臓をたべたい 著:住野よる ¥1,400/双葉社

ライターTさんおすすめ 恋するために生まれた

江國香織さんと辻仁成さんのふたりが、手紙を出し合うようなやりとりで語られたエッセイ本。愛と孤独、セックスと気持ち、結婚と離婚、不倫と純愛…。あらゆる愛の形を模索するふたりが織りなす恋愛論に触れれば、自分も少し大人になれたような気がするはず。恋愛にお手本はないけれど、恋愛の景色が広がるかも。

恋するために生まれた 著:江國香織、辻 仁成 ¥1,400/幻冬舎

編集部員Tおすすめ ナラタージュ

思いを寄せていた先生からの連絡をきっかけに、惹かれあっていく二人。決して許されない関係でありながら一緒にいることに幸福を感じてしまう、狂おしく痛い大人の恋。読む人の心情で、感じ方が180度変わってしまうから何度だって読みたくなる史上最強の恋愛小説。

ナラタージュ 著:島本理生 ¥600/角川文庫

読む前の自分にはなかった新しい発想へ導いてくれるのも、本の魅力のひとつ。暑いし混んでるし外にでたくな〜いなんて日は、気になった本をじっくり読んで過ごすのも良いプランかも。是非参考にしてみてください。

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