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大きめの彼…セックスすると痛いんです。どうすればいいですか?

2018年6月9日

大好きな彼とのコミュニケーションでとても大切なのが、セックス。そんな彼との性活をより楽しむために、セックスライターのべっつぃーさんがarwebに登場♡
彼を唸らせるテクニックから、気になる恋愛コラムまで、内容たっぷりの新連載をお見逃しなく! 今回は「彼のサイズが大きめで痛い…。」という悩みの解決策をお届け。

 

彼のサイズ大きめ問題

 

最近性の悩み相談でよく受けるのが、「彼のアソコが大きくて痛いんですけどどうしたらいいですか?」というものです。

 

大きめサイズが好きな私にとっては、「なんて贅沢な悩みなんだ!」と思うんですけど、そのせいでセックスするのが恐くなったり痛い思いをするのはやっぱり嫌ですよね。

 

身長や体型に差があるようにアソコの大きさに差が出るのは当然のことです。

 

細いの、短いの、長いの、太いの、ちょっと変わった形、色々です。女性の方も入り口が狭いの、広いの、奥行きのあるもの、浅いもの、色々あります。

 

入り口の小さい穴に大きなモノ、浅い穴に長いモノが入れば痛みが生じやすいのも納得ですよね。

 

でも、形の差が圧倒的なものでなければ、ちょっとした工夫次第で痛みを感じずにセックスすることができるようになるかもしれません。

 

「アソコが大きいから痛い」といっても、その原因は様々だからです。ちょっとしたことに気をつけるだけで「アソコが大きいから痛い」が「アソコが大きいからイイ!」に変わる可能性だってあるんですよ。

 

それって潤い不足かも?

 

多分一番多いのが摩擦による痛みだと思うんです。

 

大きなアソコを出し入れするとどうしても粘膜の摩擦も大きくなってしまいます。セックスの最中に痛くなることもあるけど、膣内は意外と感覚の鈍い部分なので、後でシャワーを浴びた時に沁みることもあります。

 

自分ではよく濡れていると思っていても実は潤いが足りていないのかもしれません。表面は濡れていても中の方の潤いが足りていない場合もあるんです。

 

逆に表面(膣口まわり)が段々と乾いてきてしまって入り口のあたりが擦り傷のようになってしまうこともあります。

 

また、女性ホルモンの分泌周期によっては愛液の粘り具合も違っていて、粘りの少ない時に擦れてしまうこともあるかもしれません。
*愛液が乾いた時に白っぽくポロポロになって滑りが悪くなる時はカンジダの恐れもあるので気になったら婦人科で受診してください。

 

潤い不足による痛みを解消するには時間をかけて前戯をして中も外もまんべんなく潤うようにするのが鉄則ですが、それでも多少は乾いてくるので潤滑剤が必要です。

 

セックスのぬるぬるプレイ用に売られている粘りの強い”ローション”は膣用に作られていないので、専用の潤滑剤を1本しておきましょう。

 

小さなボトルのものも売っているのでメイク用のポーチに入れて持ち運べます。挿入する直前に「大きいから後で痛くならないように使うね」と言えば断る人はいないでしょう。

 

体位を替えるタイミングなどで少量を何度か付け足すようにするといいですよ。

 

Betsy(べっつぃー)

セックスとメタルと米を愛するセックスライター。女性がいかにセックスを楽しむかをテーマに「ちょっとだけbitchな生き方(仮)」というブログを執筆中。恋愛メディアAM(アム)で「素敵ビッチのたのしい性活」好評連載中。Twitter:@BitchyBetsy

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