平成最後の冬に聴きたい、懐かしの恋愛ソング6選

2018年11月8日

◆1999年(平成11年)

宇多田ヒカル「First Love」

15歳という若さでデビューし、抜群の歌唱力と大人びた歌詞で大きな反響を呼んだ宇多田ヒカルさん。3rdシングル『First Love』は、オリコンカラオケチャートで15週連続1位を記録し、男女問わず歌われた曲です。当時放送されていた、ドラマ『魔女の条件』の主題歌としても起用され話題に! 教師役の松嶋菜々子さんと生徒役の滝沢秀明さんの禁断の愛を描いたドラマのストーリーと、この曲の冒頭から始まる切ない歌詞がマッチして、聴いた瞬間からうるっときてしまいます。冬の寒さにも染みるっ!

 

♪懐かしのフレーズ

「最後のキスはタバコのflavorがした ニガくてせつない香り

明日の今頃にはあなたはどこにいるんだろう 誰を想ってるんだろう」

(作詞:Utada Hikaru)

 

◆2003年(平成15年)

中島美嘉「雪の華」

もはや冬の定番バラードとなった、中島美嘉さんの10枚目シングル『雪の華』。第45回日本レコード大賞金賞および作詩賞を受賞し、日本だけでなくアジアでも大ヒットした名曲です。日本でもリメイクされたドラマ『ごめん、愛している』の韓国版の主題歌にも起用されました。この曲をもとに作られた映画『雪の華』が2019年2月1日(金)に公開予定。登坂広臣さんと中条あやみさんが出演するラブストーリーということで、注目度も抜群です! 今後もさらにこの曲を好きになる人が増える予感。

 

♪懐かしのフレーズ

「今年、最初の雪の華を 2人寄り添って

眺めているこの時間に シアワセがあふれだす

甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った」

(作詞:Satomi)

 

◆2007年(平成19年)

安室奈美恵「Baby Don’t Cry」

平成の歌姫といったらやっぱりこの方、安室奈美恵さん! ファッションやヘアスタイルを取り入れる “アムラー”を多く生み出し一斉を風靡しました。彼女の人気曲は『CAN YOU CELEBRATE?』や『Love Story』などたくさんあるけれど、現代社会で生きる女性に寄り添い、元気付けてくれるとヒットしたのがこの曲『Baby Don’t Cry』。切なくもきちんと前を向ける歌詞とメロディーが、聴いているだけで私たち女性の背中を押してくれます。惜しまれながらも今年で電撃引退してしまったけれど、後世までずっと引き継がれるはず。

 

♪懐かしのフレーズ

「そうだからBaby悲しまないで 考えても分かんない時もあるって

散々でも前に続く道のどこかに 望みはあるから」(作詞:Nao’ymt)

 

◆2015年(平成27年)

back number「ヒロイン」

“ラブソング”、“冬”で思い付く平成のスリーピースバンドといえばback number。真っ直ぐな気持ちを綴る歌詞が印象的な彼らの曲の中で、JR SKISKI(ジェイアール スキースキー)のCMで起用されたのがコレ。広瀬すずさんが出演し、ときめく青春ストーリーの中で流れているこの曲に、きゅんきゅんとした女子も多いはず♡ 純粋に好きな人を想う優しい歌詞と切ないメロディーが、すんなり心に入ってきます。片想いをしている人も彼がいる人も、恋をするって素敵なことだな、と暖かい気持ちになれる曲。

 

♪懐かしのフレーズ

「雪が綺麗と笑うのは君がいい でも寒いねって嬉しそうなのも

転びそうになって掴んだ手のその先で

ありがとうって楽しそうなのも それも君がいい」

(作詞:清水依与吏)

 


歌詞もメロディーもしっかり心に残る、平成の恋愛ソング。

しっぽり聴くもよし、歌うのもよし。音楽で想い出を振り返ろう〜♡

 

Photo:Matsumoto Yutaka

Hair Makeup:Suzuki Mikiko

Model: Ajima Yume(ar girl)

Text:Takahashi Natsumi

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