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付き合って半年で同棲した幼なじみカップル【新・同棲時代―私たちが“すぐ結婚”しない理由】

2019年4月8日

ケース1:会社員のTくん(25歳)とKさん(25歳)の場合


2人の部屋に飾られた、横顔のシルエット。ディズニーランドに行ったときにオーダーしたとか。

好きな人ができて付き合ったら誰だって「一緒に住みたい」と思っちゃいますよね。デートのあとも同じおうちに帰れるし、とにかくずーっと一緒にいられる❤ でも、「別れが早くなるんじゃないか」とか「結婚が遠のくかも…」という不安要素も。そこで、ar webがリアルな同棲カップルの暮らしぶりを徹底取材。毎日の暮らしは? 2人の関係はどう変わる? 家賃や生活費は?などなどこれから同棲や結婚を考えている人の聞きたいことをぜんぶ!徹底リサーチしていきます。

平日は2人の時間ゼロ…すれ違い防止策は毎日5分の「お迎えデート」

彼女が彼に「迎えに来て」の連絡をするのが日課。LINEで送るときもあれば、電話することも。

都内のPR会社で働く会社員のKさん(25歳)。同じく25歳で会社員のTくんと同棲をスタートして、2年と3か月が経ちます。Kさんは仕事柄、残業も多く、帰宅するのは23時ごろ。いっぽう、商社で働くTくんは残業はほぼゼロ。毎日20時には家に着いているそう。

帰宅時間がまったく異なる2人。仕事がある日は、ほとんど一緒に過ごせない…。そんな2人の習慣はTくんが駅までKさんを迎えに行くこと。駅から自宅までの距離は徒歩5分と短いものの、少しでも長く話したい、一緒にいたいという気持ちから、始まった日課だそう。

Kさん「職場を出るタイミングで駅に着く時間をLINEで伝えて、迎えに来てもらってます」
Tくん「同棲を始めたころは迎えに行ってなかったんです。彼女から“徒歩5分の距離でも、私に何かあったらどうするの?”って言われて。毎日、迎えに行くようになったんです」
Kさん「私は、仕事とか人間関係の悩みとか、今日あったことをすべて彼に聞いて欲しいんです。話すことでスッキリしてストレス発散できるから、歩きながら彼に聞いてもらっています。家に帰ってからも話して、寝る直前まで話してます笑」

4月とはいえ夜はまだ寒く、コートなしでは歩けないほど。迎えに行く時間帯、Tさんは夕食もおふろも済ませて、リラックス状態。Kさんを迎えに行くのは寒いし、面倒じゃないの?

Tくん「ときどきは…笑。ちょうど小腹がすく時間なので、何か食べものを買うついでに出かけるって感じなので、そんなに負担はないです。パジャマにコートを羽織って行って、肉まんとか夜食を買って帰ります」
Kさん「私も、コンビニで何か食べるものを買って帰って、一緒に食べます。食べながら、ずっと仕事の話をしてます」

この春、社会人4年目を迎えたTくんとKさん。忙しい平日でも2人の時間をシェアすることで、ますます距離を縮めているよう。そんな2人の出会いや付き合ったきっかけはどうだったの?

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