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付き合って半年で同棲した幼なじみカップル【新・同棲時代―私たちが“すぐ結婚”しない理由】

2019年4月8日

Kさんの暮らしに変化! 付き合って半年足らずで同棲バナシが浮上

最初は同級生6人で会っていたのが、次第に2人で会うように。仕事の悩みを相談するうちに親密に。

 

Kさん「私たちは小学校、中学校の同級生なんです。でも、あまり話したことはなくて。小学校6年生のころ同じクラスになっただけで、中学校では一度も話さず、高校は別々でした」
Tくん「お互いに大学からこっちに来ていたけど、ずっと会っていませんでした。再会は大学4年生の同窓会。約10年ぶりでした」

就職が決まった大学4年生の12月。同郷の同級生6人が集まった同窓会でTくんとKさんは再会。しばらくは同窓会のメンバー6人で遊びに行く関係が続いたそう。

Kさん「2人だけで会うようになったのは、就職してからですね。仕事のこととか、社会人1年目特有の悩みとか彼に聞いて欲しくて。次第に距離が近づいていきました」
Tくん「付き合うようになったのは、夏ごろ。その時僕は会社の寮に住んでいて、彼女は妹と2人暮らししていました」

そんなとき、Kさんの暮らしに変化が。一緒に暮らしていた妹が家を出ることに。

Kさん「働きながら付き合ってみると、平日に会うのは時間的にムリだと実感。休日しか会えなくて、もっと一緒にいたいと思ってました。“結婚するなら彼しかいない”とも。妹が出て1人になるしちょうどいいと思って、彼に同棲しようと持ち掛けたんです」


社会人1年目の夏にお付き合いスタート。告白のセリフは?Tくん「普通に“付き合いたい”と」、Kさん「私も普通に“はい”って笑」と、お互いに照れ笑い。

付き合って半年足らず時期の同棲オファー。Tくんの反応は?

Tくん「そもそも、いきなり結婚ではなく、同棲してからの結婚がいいと思っていたし。彼女と結婚を考えていたので、同棲の提案は嬉しかったです。誰だって暮らしのなかで譲れないものってありますよね。僕はネットゲームが趣味で、ゲームを楽しむ時間も必要だし、1人で過ごす時間も持ちたいほう。彼女にも譲れないものは当然あるし。同棲することでそういったお互いが譲れない部分を受け入れられるか確認して、結婚しても大丈夫か見極めて、そのうえで結婚を決めるのがいいと思っています」
Kさん「男の人って一緒に暮らしてみないと分からない部分があるんじゃないかと。うちは親が離婚していることもあって、結婚したい人ができたら同棲しようと思っていました。2人で暮らしてみて、分かり合ってから結婚でもいいのかなって」

同棲したいと思っても、親から反対されるケースもよく聞きます。2人の場合はどうだったのでしょうか?

Tくん「最初は、母からめちゃくちゃ反対されました。“同棲して、もし子供ができたら責任取れるの? そんなふうにならないと誓える?”と。結婚する気持ちあること、母が心配するようなことはしないことを伝えて納得してもらいました」
Kさん「うちは大賛成でしたね。1人暮らしになるぐらいなら、知っている男性と暮らしてくれたほうがいいと言われました。付き合っている頃から彼のことはよく話していたし、親同士も知り合いだったから安心したんだと思います」

こうして、めでたく同棲が決定。2016年の年末年始に一緒に帰省し、2017年のお正月から同じ部屋で暮らすことに。続いて家事の分担、家賃や生活費など、同棲のリアルに迫ります。

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