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「お互いやりたいことをやって、いつかは結婚するかも」 【新・同棲時代――私たちが“すぐ結婚”しない理由】

2019年4月26日

ケース1:会社員のIくん(25歳)&公務員のSさん(25歳)の場合

休日は別行動で趣味の時間を楽しむこともあるけれど、一緒にいるときは映画を観に行ったり、飲みに行ったり手つなぎデート。

リアルな同棲カップルの暮らしぶりをリサーチする連載企画【新・同棲時代――私たちが“すぐ結婚”しない理由】。前回は付き合って半年で同棲した幼なじみカップルのケースを取材して、同棲するきっかけから家賃や家事などリアル事情までを紹介。第2回目となる今回は、大学時代からの彼と同棲しているSさんの場合。同棲のきっかけはSさんの就職だったそうですが…。詳しくお話を聞いてきました。

親への同棲報告はLINE→即OK。いい部屋が見つかり同棲がスタート

おそろいのご飯茶碗は同棲を機にフランフランで買ったもの。「僕はたくさん食べるので大きめ茶碗を探してて。大きさがちょうどよかったので、買いました」。彼女のSさんはお料理上手。ますますご飯が進みそう!

千葉県で公務員として働くSさん(25歳)。大学時代から付き合っている彼・Iくん(25歳)と同棲を始めて約1年が経ちます。Sさんは大学卒業後、大学院で勉強し、昨年4月から社会人に。就職した当初は京王線沿線の住宅街に住んでいました。

Sさん「通勤時間が片道で1時間以上かかっていたので、できればもっと職場に近い場所に引っ越したいと思って。彼に相談しているうちに、同棲の話が持ち上がったんです」
Ⅰくん「僕は会社が紹介してくれた借り上げの物件に住んでいたんですが、ちょっと狭かったので引っ越しに賛成しました」

 

恵比寿に本社がある共同カイテックで営業職として働くIくん。大学卒業後、すぐ就職したので今年で社会人4年目となり、ますます忙しい日々。それを乗りきるにはIくんにとっても通勤のしやすさは必須条件。

Ⅰくん「僕の希望は、会社がある恵比寿駅まで乗り換えなしで行ける日比谷線沿線に住むこと。彼女の通勤時間を短くすることを考えても、日比谷線沿線なら問題ないかなと」
Sさん「私は通勤時間を短くすることが第一目的だから、1回くらい乗り換えがあってもいいと思い、日比谷線沿線で納得しました。あとは広さとか駅からの距離、家賃などで絞っていきました」

 

2人が住んでいるのは東京の東部にある住宅街。地域に密着した商店街もあり、都心へのアクセスもいい人気のエリアです。物件は日当たりのいい1LDK。特にリビングは日当たり最高で、ベランダからやわらかい光が差し込んできます。

Ⅰくん「不動産店から紹介された幾つかの物件の中から実際に見学したのは、この部屋だけです。50㎡ないものの思っていたより広くて、駅からも近いし、彼女も気に入ったから、ここに決めました」
Sさん「静かで住み心地がいいです。前に住んでいた部屋は1人暮らしには十分でしたが、これほど広くなかったし。リビングにソファーを置いてくつろぐことができて、この部屋にしてよかったです」

お互いが納得できる部屋が見つかり、まずは一安心。次に問題になるとしたら、親にOKをもらえるか。2人の場合はどうだったの?

Sさん「大学3年生のころ付き合い始めてわりとすぐ、母に彼を紹介していたので、ぜんぜんOKでした。母と彼と3人で食事したこともありましたし。父? 父もまったく問題なく、OKでした笑」
Ⅰくん「僕は、まずLINEで同棲することにしたと知らせて、実家に帰省したときに同棲の途中経過を報告したりしましたけど、まったく反対はなかったです」

周囲もすんなり認めてくれ、スムーズに同棲生活を始めたSさんとⅠくん。実際に一緒に暮らしてみたら、思わぬいいことがいっぱいだったそうです。

 

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