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鎌倉だけじゃない!梅雨ならではの紫陽花畑を見に彼と1DAYトリップ♡【詩歩がプロデュース♡恋する私の絶景リスト】

2019年6月1日

雨続きでうんざり・・・でもこの季節ならではの絶景があるって知ってた?

こんにちは!絶景プロデューサーの詩歩です。

そろそろ梅雨入り。雨が続くと憂鬱になりますね……。

連載第3回目でご紹介するのは、「梅雨の季節、2人の憂鬱を吹き飛ばす雨でも映える絶景」。

雨だからと言って、引きこもってばかりはもったいない!今回は、この時期しか見られない特別な絶景をご紹介します。

知る人ぞ知る!紫陽花の花畑を見に行こう

千葉県茂原市にある「服部農園あじさい屋敷」をご存知でしょうか?

実は、私が記事としてこのスポットの情報を出すのは初めて。

というのも、昨年初めて行くことができたから! 2年前Instagramであじさい情報を探していた際に偶然知り、1年間待ちに待ってやっと足を運べたんです。

 

関東にあじさいスポットはたくさんありますが、ここ「服部農園あじさい屋敷」は、知る人ぞ知る名所。

300品種・1万株以上のあじさいが18,000㎡の広大な敷地に植えられており、シーズン中はたくさんの人が鑑賞に訪れます。

あたり一面を色とりどりのあじさいが埋め尽くす様は、まさに圧巻!

愛情たっぷりの農園で、彼との会話にも華を咲かせて

このあじさい農園のはじまりは、なんとオーナーの個人的な趣味

元々はイチゴ農家だった服部家。花好きだった先代が、25年ほど前から自宅敷地内であじさいを育て始めたのだとか。

そこから評判が広がり、一般公開するようになった、という歴史があります。

今は息子さんが2代目として切り盛りされています。親子2代の愛情が詰まった農園なんですね……!

 

あじさいを咲かせるためには、実は咲いていない時期の細かい管理が必要。

毎年シーズンが終わったら、20万輪以上を人の手で切り落とすそうです。

この量、そしてこの広さを限られた人数でメンテナンスするなんて……想像を絶する作業量です。

美しい光景の裏側には、ものすごい努力が隠れているんですね。

 

また、あじさいの色にはとある秘密が隠れていることはご存知でしょうか?

土壌のpH(酸性度)によって、酸性なら青、アルカリ性なら赤、と変化するんだそう。

「なんでこのあじさいは青いんだと思う?」なんてクイズにしてみると、楽しいかもしれません♪ その場所ならではの豆知識を覚えておくと、彼との会話も弾みそうですね!

 

それから、あじさいをよく見ていると……

なんだか、ハートに見えませんか

こんな風に、自然が作るハート型を探してみるのもおすすめです♡

撮影しながらじっくり歩くと2時間程かかるので、普段は話せないこともゆっくり話せそうですね!

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