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私はこの彼しか知らないのに、このまま結婚していいでしょうか?【タカハシヒョウリ おタク男子の処方箋】

2019年8月24日

おタク男子が世のおフェロ女子に物申す!
読者の乙女なお悩みに、バンドマンおタク男子の彼が思いもよらない変化球で答えます。
恋も仕事もおしゃれも夢も。人生に迷ったらあの人に相談してみよう!

答えてくれるのは、ロックバンド・オワリカラのタカハシヒョウリさん。


↑ミュージシャン時のタカハシさん

特撮おタク時のタカハシさん

☆これまでの処方箋一覧はコチラ

今回は、結婚に関するお悩み。

たった1人しか知らないまま…

4年間付き合っている彼と結婚することになりましたが、私は今の彼としか付き合ったことがありません。浮気もしたことがありません。このまま1人の男性しか知らずに結婚して後悔しないか?という疑問が胸の奥底にあります。このまま彼と結婚すべきでしょうか?(匿名希望さん)

「結婚したら一生一緒にいなきゃいけないわけじゃないよね」

―お、おぉ。

「けっこう、サクッと気軽に離婚していいと思うんですよ。サクッとコロッケくらいの感じで…」

―えぇっ? でも…祝う側としては私はケチなんで、ご祝儀返してほしいと思っちゃうんですけど(笑)。

「なるほどなー(笑)。だったらそもそもご祝儀システムやめたらいいんじゃないですか? だってあれ、基本的に意味わかんないよね。わかりやすく食事代だけでよくない?って思うよね。ご祝儀システムは、この件とは別の話として(笑)、廃止しましょう、令和はご祝儀なしで!

―(笑)。

「で、質問に戻るけど、結婚がそんなに重大なことだっていう認識をしなくていいと思うんですよ、僕」

―ほう。

「この質問者さんの場合は、いわゆる常識にすごくこだわってる感があって。1人の男性がずっと好きで、それで疑問もなく幸せな人も世の中にはもちろんいるわけで、でも質問者さんの場合は、1人の男性しか知らないっていうのは一般的には間違ってるらしいっていう常識にすごく縛られていて、同時に、結婚っていうのは一生維持しないといけない、すごい重要なものだ!っていうのにも縛られてると思うんですよ。なんか、すごく不自由に感じるところがあるんだよね」

―不自由。

「他人は他人、自分は自分だから、自分的なやり方を躊躇しなくていいと思うよ」

―なるほど。

「だからすっと軽い気持ちで結婚して、あ、やっぱ違う人を経験した方がいいかもって思うなら離婚したっていいんですよ。サクッと添い遂げたっていいし」

―離婚する選択肢も今後はあり。だとして、今まだギリギリ結婚してないわけですから、他の男性という選択肢に踏み出すなら今なのか?みたいな悩みがあると思うんですよね。

「マリッジブルー的なやつですね」

―このモヤモヤを今晴らしておくべきなのか、とりあえず結婚しちゃってから考えるほうがいいのか、っていうのはどうですか?

「うーん…何となくだけど、だいたいこういう人たちはどっちにせよモヤモヤしてるよね」

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