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汗をかいてもパンダ目にならない!! 真夏におすすめの「落ちにくいアイメイク法」【新田玲奈】

2020年8月7日

こんにちは。モデルエディターの新田玲奈です。

みなさんは、朝ばっちりメイクしたのに少し外出して鏡を見たら、もうパンダ目になってヨレていたり… 落ちにくいコスメを使っても結局ヨレてしまったり… 私の目の形がダメなのかな〜と落ち込んだ経験はありませんか?

そんな人のために今回は、【初心者さん向けの落ちにくいアイメイク法】をご紹介したいと思います♡

まずは、アイメイクのヨレ防止策から!

アイメイクのヨレを防止するメソッドからチェック。

①お肌を温度を下げる

アイメイクに限らず、メイク全体に言えることですが、お肌の温度が高いままメイクすると、崩れやすくなってしまうんです。

なので、メイク前にしっかりとお肌を冷やすことが大切! 私は冷水で洗顔した後、化粧水をコットンに浸し、コットンパックをしていますが、コットンを外した後はお肌がひんやりしています。

スキンケアがきちんと浸透するとお肌の温度も下がるので、朝マスクなどのアイテムを使用するのもおすすめです。

②油分を多く含む保湿アイテムを避ける

メイク前にたっぷり保湿してお肌を整えることで、ヨレ方も大きく変わってくるのですが、ここで気をつけて頂きたいことがあります。

それは“油分”です!

実は、油分が多すぎるとヨレの原因になります。特に目元は油分が多いと、どれだけヨレないアイテムを使ってもヨレてしまいます。

なので、スキンケア後の油分が気になる場合は、軽くティッシュオフをしてみてください。オイルやバームは、頬の乾燥しやすい箇所以外、なるべく避けるのがメイクヨレを防ぐ上ではベターです。

③ベースメイク後にパウダーでおさえる

ベースメイクが終わったら、目元だけ特にしっかりとパウダーでおさえましょう♡

ベタベタしていると、アイシャドウやアイブロウパウダーをのせる時も滑りが悪くなり、ダマになってしまったり、パウダー系のアイテムがきれいに着色しなくなります。

さらに、時間が経ってヨレやすくもなるので、パウダーはマストで手順に入れましょう。

ちなみに私は、ローラメルシエのルースセッティングパウダー トランスルーセントを愛用しています!

アイメイクのヨレは、これらの簡単な手順を加えるだけで、かなり軽減されると思います。

美しいまつ毛のキープ法もチェック

先ほどのベースメイク法を採用し、まつ毛にメイクをすると、ヨレないキレイなアイラッシュが手に入れられます。

さらに、より美しくまつ毛を保つ方法もご紹介します♡

①ビューラーでしっかりとまつげを上げる

ビューラーひとつとっても色々な種類があるので、自分の目の形に合うものを見つけましょう♡

私は、マキアージュのビューラーを愛用しています。ノーマルな資生堂のビューラーより、幅が広めでおすすめです。

②マスカラを塗る前にカールキープアイテムを使う

プチプラだと、キャンメイクのクイックラッシュカーラーエテュセのマスカラベース、デパコスだとエレガンスのカールラッシュフィクサーがおすすめです♡

プチプラの2つはコーム型なので、コーム型じゃない方がよければエレガンスを選んでみてください。

私は、エテュセを愛用しています。マスカラを塗る前にサッとつけると、その後のマスカラがダマにならず、セパレートに伸びてくれるので、きれいに仕上がりますよ。

まつ毛が濃いめの人は、マスカラを塗らずにエテュセのベース一本でも十分かもしれません。

▼ビューラーであげたまつ毛

▼カールキープアイテム(エテュセ)を塗ったまつ毛

▼さらに、マスカラを重ねたまつ毛

ボリュームマスカラを使用するとダマになってしまうという方は、マスカラを塗った後にコームを使ってまつ毛をとかしてあげるとセパレートになりますよ。

アイメイクがヨレないだけで、気分もきっと上がるはず! ぜひ、みなさんも試してみてください。

そのほかYouTubeチャンネルにも、おすすめのメイク法についてアップしているので、ご覧いただければ幸いです。

YouTube「れいちゃんず」チャンネル(チャンネルはこちら)
Instagram  @leina810(@leina810)

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