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【脱マンネリ】一瞬でおしゃれになるブラウンパレットの新手法をガチでお試し!

2017年10月3日

おすすめの使い方その2

さて、単色づかいをマスターしたら次なる使い方もチェック!

今度は、ニュアンスカラーを目のポイントにだけ入れるんだそう。例えば、さっき使用したシャドウならオレンジをポイントカラーに選んで。

この色を使うなら、それと”コントラストの効く色”を選んでアイホール全体に入れるのがいいそう。ここではホワイトを選択。他のパレットだとアイボリーやベージュなどがそれに該当します。

では早速、この2色を使ったポイントカラーメイクを伝授してもらった通りに試してみます!

(黒目の下にだけ入れる)

赤線の部分は入れずに黒目の下だけにオレンジをオン。この時、アイホールにはホワイトを。

すると、黒目が強調された感じに。でも決してパンチの強すぎない抜け感が。

(目頭だけを抜いて入れる)

今度は赤線部分(目頭)だけ抜いて、下まぶた全体にオン

すると、さっきよりもエッジィな印象に。

(目尻にワンポイントだけ入れる)

今度は赤線部分の位置、目尻にちょこんとワンポイントだけ入れる

すると、今度は少しPOPな顔に

(目尻のラインにだけ入れる)

上の“目尻のちょこん”からのばして、今度は目尻のラインにだけ入れます。赤線部分を空けておくのがポイント。

すると、前よりも目がぱっちり開いて見えるハッキリ顔の印象に。

ポイントづかいの利点

ニュアンスカラーをポイントカラーに使って、コントラストの効く色をベースに入れると、全色レイヤードするよりも立体感がでて、それぞれで顔の印象も変わりました。下まぶたにポイントを入れるなら、上まぶたや目頭部分にはカラーを入れずに抜くと、程よくおしゃれ感が出るみたい。反対に目尻に入れる時も、下まぶたは色を抜いてみて。

 

Profile:河嶋希さん(io) アール本誌をはじめ、雑誌や広告などで活躍中の売れっ子ヘアメイクさん。河嶋さんの手にかかれば、女の子がとってもおフェロな雰囲気に♡

 

Photo:Oka Rieko

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