盛れたプリで前略更新。平成を駆け抜けたコスメたち【化粧品編】

2018年12月20日

\持っていないだけで驚かれたプチプラライナー/

ビボ アイフル アイライナー

「アイライナー何使ってる?」「ビボ!」「目のイラストが入っているやつ? 私も持ってる〜♡」……という会話がそこら中で繰り返されていたJK時代。税込420円とは考えられないほど描きやすく、囲み目にもインラインにも使えた優秀アイライナーは持っていることが当たり前でした。ブラックとブラウン2本持ちしているコも多数。とりあえず、“目のイラストが入っているやつ“。これでみんな通じるって今考えるとスゴイ。

 

\中島美嘉さんのような強めグラデアイズに憧れて/

ケイト グラディカルアイズ

アイシャドウでグラデーションを作るのが流行ったのも、平成で目立ったメイク遍歴の一つ。その中でも、ケイトは1つのパレットで簡単にデカ目を作れることで超人気でした。当時中島美嘉さんが出演されていたCMも印象的で、キリッとクールなキャットアイや囲み目をマネする女子も多かったはず。さらにブラウングラデの次は、ブラックのグラデに挑戦したりしてね。目の周りがどんどん濃くなっていったのも懐かしくて微笑ましい。

 

\こんなに上がる!?とカール力に衝撃を受けました/

メイベリン ワンダーカール マスカラ

海外から色々な種類が発売されているメイベリンのマスカラは、リピ買いはもちろん、世代が変わっても買い続ける根強いファンが大量。当時はとにかくデカ目にするために何度も何度も塗っていたから、パンダ目にならないメイベリンのマスカラが女子高生の必須アイテムだったのです。つけまの上に塗ったって、プールに行くときだって、落ちないから心配ご無用。今じゃ当たり前の“ウォータープルーフ”も、当時は衝撃的な出会いでした。

 

\つけま2枚重ねで、ひたすらデカ目を目指していたの/

D.U.P アイラッシュシリーズ

つけまギャルの間で大ブームを起こしたのが、D.U.Pのアイラッシュシリーズ。当時ポップティーンのモデルだった舞川あいくちゃんがプロデュースしたこのつけまつげは、ガーリーeyesや小悪魔eyesなど、なりたい目元を自由自在に作れることで注目を浴びていたんです。遊びに行くときは、メインをこのつけま、安くて薄めのつけまをサブで2枚重ねにして、盛り盛りデカ目を作ることも。まぶたが重かった放課後も今じゃいい想い出。

 

\美素肌見せパウダーブームはここから始まった/

パルガントン シアトリカルパウダー

盛り盛りメイクからナチュラルメイクへと徐々に進化していった平成半ば。素肌っぽく見えるパウダーブームの筆頭ともなったのが、パルガントンのシアトリカルパウダーでした。マットになりすぎないのに程よくカバーしてくれたこの商品は、派手にしたいけどモテたい……という女子の心にある葛藤を上手に刺激。次世代ブームとなるすっぴん風メイクが誕生したのも、薄付きで可愛くなれることをこれが証明してくれたおかげかも♡
想い出が蘇るコスメたちを振り返りながら、ラスト平成を思いっきり楽しも〜っ!

前回のヘア編はこちら♡

 

取材協力/エリザベス、コーセー、メイベリンニューヨーク、ディー・アップ、ドド・ジャパン

 

Text:Takahashi Natsumi

1

2

人気ランキング

最新号

ar12月号♡カバーは内田理央さん!

最新号はコチラ

定期購読はこちら

公式instagram

公式Twitter

公式LINE

From Instagram:

公式Instagram

ページトップへ TO PAGE TOP