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【下半期占い】ジョニー楓の12星座占い【おとめ座】曖昧な夢で無駄に時間が過ぎるより、一つでも確かなものを手にしたい(8/23〜9/3)

2020年8月5日

おとめ座(8/23〜9/22)

曖昧な夢で無駄に時間が過ぎるより、一つでも確かなものを手にしたい

恋も生き方も役割を果たし、ちゃんと完成させたい。そのためなら、自分のワガママもしまっておく。実現可能かどうかを見極めようとするのは、「やってみないとわからない」的な曖昧な可能性よりも、やり抜けるかどうか、の方が大事だと思っているからだ。

目的を果たすために、人生の楽しい時間の多くをつい犠牲にしてしまうこともあるかもしれない。でも、たとえそうだとしても、確かなモノを手にできるならそれでもかまわない。木を見て森を見ない? いくつも不確かなものを抱えるより、自分は一つだけでいいと思っている。

旬が過ぎる前に、うやむやになる前に、なんとかして

想定外の事態に予定や目的を狂わされることが多かったが、想像していたよりも案外踏みとどまれているような気がする。別の言い方をすれば、紆余曲折はしたものの、結局進もうとしている方向性は違ってなかったとも言える。ただ、その間違っていない方向性も時代の移り変わりと共に、いずれは変わってしまう。つまり、恋も生き方も、今まで積み重ねてきたことを完成させたいなら、この下半期になんとかしないといけないってワケ。

改めて形を完璧に整えたり、未来に対して完璧な予定を作ったり、それも大切なことだと思う。ただ、もっと情念や情愛を通じた感情表現で仲を深めたり、時には依存したり依存されたりするくらいの関係を作ることも、こんな時代だからこそあってもいい気がする。「言われたから」「必要とされているから」とか。受動的な理由や行動だけじゃなく、もっと自らが均衡を破るような、例えば、「付き合って」とか「結婚して」とか君の方から踏み込み関係を一つにしていくようなアクションも、場合によっては必要。タイミングを逃した男女が友達のまま終わってしまうことがよくあるように、受け身のまま同じことを続けているだけだとそれ以上に発展しないで終わる恐れもある。また、「一般的には」「普通は」みたいな説明を繰り返しても、たぶん前にも後ろにも進まない。

10月から徐々に時代は、新しいシーンへと動き出すはず。煮え切らないままその時を迎えるか、それとも心を一つにしてその時を迎えるかは君次第だ。12月には完全に時代も新しい方へと移行する。その時に、もしまだ今と同じことを続けているようなら、そこばかりを気にしていられない状況が訪れると思うし、大切な人のテンションが変わってしまうこともあるかもしれない。そうなる前に、大切なものをしっかり完成させて。「しがみついてでも」くらいのガッツで!

世間体を気にしない。難しく考えない。君の本音はどこだ?

誰かの期待や要望に応えていくのは悪くないし、君と関わるほとんどの人は、その丁寧さや忠実さにきっと助けられているはず。ただ、一旦その期待に応えて定着してしまうと、その役割から降りられなくなるし、重要視されればされるほど、それ以外の表現ができなくなる。

そのままの在り方や立場でこれからもいいのかどうか、自分で自分に問いただして。知性で捉えようとするのをやめる。理性で括ろうとするのをやめる。世間様に恥ずかしいか恥ずかしくないか、とかこの際、頭から取り払おう。一番自分に正直で、一番自分が求めているものは何か? ちゃんと自分の感情と向き合ってみて。

君にとってシナリオがないまま進めるのはかなりの勇気がいる。でも君からアクションを起こさないとたぶん何も変わらない。現状に満足しているなら別だけれど、してないなら頑張ってみて。「私にはこれがお似合い」とか、投げやりに決めつけて進まないのは、やっぱりもったいないと思う。

教えてくれたのは ジョニー楓先生
詩的で心に直接問いかけるような語りが心地よい人気星占い師。対面鑑定はコスメキッチンにて開催予定。詳しくはブログ「JOHNNY’S FORTUNE(ameblo.jp/ck-johnny)」で。

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