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【下半期占い】ジョニー楓の12星座占い【やぎ座】偏った価値観は真実をわからなくさせるし、君の本音を見えにくくする(12/24〜1/19)

2020年8月5日

やぎ座(12/24〜1/19)

全うできるなら、自分を犠牲にしてもかまわない。大丈夫、約束する

休みなく働きかけ、目に見える形で功を立てる、そして自分の気持ちを上げる。得体の知れない使命感が自分を動かす。期待に応えるためにさらに課題を課す。責任も全うし、みんなのやる気を突き動かす。誰にでもわかる尺度で表現しようとするのは、目の前の社会を受け止め、そこで通用するものにしたいと常に思っているからだ。

あえて制限の多い場所へ自ら身を置くこともある、それもこれも夢を夢のままで終わらせないため。できるだけ具体的な成果や貢献の形を目指す、掴み所ない人生にしないため。派手じゃなくてもいい、確実なら。犠牲を払ってもかまわない、実現するなら。

肩書や立場に頼らなくても君は十分実力者だから

社会の定めるフォーマットが、がたがたに崩れるような想像をさせられた上半期。そのルールに則り、多くを犠牲にして生きている君にしたら、「今まではなんだったの?」と叫びたくなったことがあったのでは。しかし、巻き返す段階に入った今、それも過去の思い出。この下半期にどこまで取り戻せるか!と、印象を決定づけそうな時期に改めて突入。「いい動きしないと!」。

ただ、社会や日常が復活したかに見えるけれど、不安や懸念は解決された訳でもなく、今の所まだ収まっている程度。だから、このまま事なきを得るとは絶対に思わず、今を精一杯生きると共に、新しい時代への準備も同時に進めていこう。今までの仕上げを怠れない部分と、新しい価値観を受け入れなきゃいけない部分、どっちも手が抜けない時期。頑張りや実績はこれからも評価はされるが、時代が移り変わればそれ以外の表現方法も必要になる。肩書や立場が守ってくれる時代が終わろうとしている。そこに縛られない自由な時代が、これからきっとやってくる。つまり、全部の尺度を変えていかないと恋も生き方も時代遅れになる可能性がある。誰が見てもわかるポイントで、どんだけ頑張ったか、どんだけすごいか訴えかけても、あまり響かない

特に恋愛では全く響かない。むしろそこに偏らない広さや、自由さ。例えば、立場にとらわれず、もっと自由で平等な人との接し方を学ぶ、みたいな。その他も慣れないことが多くなりそうだけれど、徐々に理解し取り入れていく努力をして。まずは野心や実用性に傾きすぎておざなりになった、共感とか愛情をもっと大切に。また、形式にとらわれずできるだけ正直に素直に表現していくような練習も始めて。ただ、自由って言ったって、基礎がなければどんな時代でも何者にもなれないのは確か。だから、新しい世界と言っても、今まで培ってきた経験の応用的なものだと思って。

偏った価値観は真実をわからなくさせるし、君の本音を見えにくくする

実績や肩書を判断材料にすることが悪いとは言わない。ただ、その尺度で測るばかりだと相手の本来の人間性が見えないし、君の本来の人間性も伝わらない。また、その基準で判断するだけだと真実がわからないまま終わってしまうこともある。「あの人は◯◯にお勤めだから、さぞお目も高いことだろう、私なんて相手にされないだろう」みたいに。そこにとらわれた表現に偏りすぎて、本質が相手に伝わらないこともある。例えば、自分のすごさをいくら話しても、相手からしたら一体何がしたいの?みたいに。

下半期は、そんな偏った価値観を取り払い、回りくどい表現をせずに、わかりやすく意思や気持ちを伝えられるようになって。振り返って、あの時、「好きです」の一言が言えていれば、今頃もしかして…なんて思うようなことが少なからずあるはず。もう後悔しないためにも、考えを広げ、それでいて自分の意思をはっきり言える人間になって。

教えてくれたのは ジョニー楓先生
詩的で心に直接問いかけるような語りが心地よい人気星占い師。対面鑑定はコスメキッチンにて開催予定。詳しくはブログ「JOHNNY’S FORTUNE(ameblo.jp/ck-johnny)」で。

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