♡姫は卒業!大人になったら手放したい3つのこと♡

2018年4月3日

恋愛に悩みはつきもの。一人で悩みを抱えているARGたちに、顧客1000人のチャネリングカウンセラーのEmiriがエールを送るガール力UP連載♡

EmiriさんのふわキラMindでおフェロなモテ子に生まれ変わるヒントを掴んじゃお!

キーワードは“柔和”!

☆愛の量を求めること

幼い頃の私たちに必要だったのは、

どれだけ愛されたか”という愛のでした!

 

目をどれだけ沢山合わせてくれるか

どれだけ沢山抱きしめてくれるか

どれだけ沢山褒めてくれるか

どれだけ沢山安心と安全をもらったか

 

そんな「どれだけ愛をもらったのか」がとても重要だったのです

 

幼い私たちにとっては

家族などの最も親しい人からの愛は

生きていくことと密接に関わっていたからです!

 

だからこそ、

圧倒的な量の愛による確認が必要だったのです

 

「私はここにいていいの?」

「私は愛される存在?」

「私のこと好き?」

 

多くの場合、

そんな小さな姫の疑問を家族や近しい人たちは、

沢山の愛で応えてくれていたのです♡

時は流れて私たちは大人になりました!

 

沢山の言葉を覚え、

細やかな感情を伝える表情を覚え、

また仕草を覚えました!

 

その中で、

愛とは様々なもので表現されること

少なからず気づく機会があったはずなのです

 

何度も言われた訳ではないのに

友人からの一言が不安を消す鍵になったり、

 

愛する人からの一回のハグがその日の心を満たしてくれたりしました

 

また信頼することも見守ることも

愛のカタチなのではと何かで知る機会もあったかもしれません

 

そんな時、

人は愛には質があると知るのです!

 

人には「幼い頃これだけ愛の量が必要ですよ~」という愛のタンクがあります!

 

タンクの容量は人それぞれですが、

多くの人は20歳前半までにはタンクが満たされ、愛の質を知る段階に進みます

 

そのタンクが何かしらの原因で満たされないままでいると、

大人になっても「愛の量」を求めてしまうことになるのです

 

見た目は大人なのに中身だけが

 

小さな姫のままなのです

 

その場合はパートナーや家族、友人などの

温かい協力でタンクはいずれ満たすことが可能です!

 

しかし、

タンクが満たされているのにも関わらず愛に量を求めれば、

当然タンクは溢れて重くなります

 

それがいわゆる重いオンナなのです!

 

あなたが大人girlを目指しているのならば、

愛の質”をぜひ注目して欲しいのです♡

 

どれだけ愛すか?よりも、

どんな風に愛すか

 

どれだけ愛されたか?よりも、

どんな風にに愛されたか

 

どれだけ優しくされたか?よりも、

どんな風に優しくされたか

 

そんな風に、量よりもに注目していくとより一層大人girlに近づくかと思います♡

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