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「むしろあなたの煎じ茶、飲んでもいいですか?」【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

2020年7月4日

今宵も受け止めますよ

さあ、今週もみなさんやってきました。
お仕事、学校などなど、
日々にお疲れ気味の女子たちの心を癒す連載
【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

今宵のテーマは
「女性のネイル事情について」

♥♥♥♥♥

大学生の頃、交際していた彼女が「爪を塗って欲しい」と言ってきた。

当時の私は、この一言に奮起することになる。

前田よ、出来る男を見せつける絶好の機会だ。日本の夜明けは近いぜよ。
と彼女の中にいる前田像を維新すべく猛り立った。

恋は盲目というが、完全に正気を失った当時の私は、爪の歴史を紀元前3000年の古代エジプト文明まで遡って勉強した。

完全にやり過ぎだった。

結果、ポリッシュにジェルネイルにネイルチップと彼女の爪を彩る術を身につけ、爪のケアに尽力したものの、肝心の彼女自身のケアを怠り交際期間3年を待たずに別れることになった。

ツメが甘かった。

その後の私には、爪に対しての無駄で膨大な量の知識だけが手元に残ることになったのだが、悔いはない。

 たかが爪、されど爪

さて、私の経験談はこの辺にしておいて、そろそろコラムの大ヅメを迎えるとしよう。

マニキュアとは、爪の手入れ、という言葉が語源にあるらしいが、オフするのも面倒だし、爪もダメージを受けて薄くなってくるし、剥げるわりに大変なお洒落である。

そんな労力を理解もせず、手元を見ても褒めない男がいる。

乙女達は、そんなあほんだらを見かけたら、私の爪の垢を煎じて飲ませるのが良かろう。

しかし、ペディキュアも含め、ネイルは面積的に気づかれにくいお洒落なのは確かである。

その割に自分自身の視界にはとても入ってくる。

一番自分のネイルを目にするのは自分であるのであれば、
ネイルは自分の気分を上げるため、自分自身のためにするものなのかもしれない。

読者諸姉には、細かなお洒落に気付かないツメたい男達などのことは気にせず、自分のテンションを上げるためにネイルを楽しんでもらいたい。

♥♥♥♥♥

なになに?
「もっと前田さんに受け止めてほしい」
乙女たちよ。
今すぐ、溢れんばかりの乙女心をもっと
前田さんに受け止めてもらおうじゃないか!!

♡「読者諸姉、初めまして。」
♡「僕のファッション鎧はスルメイカだ。」
♡「BBクリームのBBって、ビックボーナスの略?」
♡「スメルディスタンスって難しすぎません?」

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