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「結婚に焦るアラサー女子よ。なんで焦るんだい?だって…」【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

2020年7月25日

今宵も受け止めますよ

さあ、今週もみなさんやってきました。
お仕事、学校などなど、
日々にお疲れ気味の女子たちの心を癒す連載
【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

今宵のテーマは
「結婚に焦りを感じてしまうアラサー女子へ」

♥♥♥♥♥

愛情表現は難しい。

歳を重ねると周囲が結婚していく。

一人は寂しい。

そんな未婚に焦る乙女達がいるそうな。

救われて欲しい気持ちは山々だが、私は品性も甲斐性も結婚経験も無い。

人格が欠損したアラサー男が他人に偉そうに言えることは何一つとして有りやしないのだ。

なので、今回は私の人生観の一端を言うに留まる。

それで少しでも気分が軽くなればと願う。

人は一人で生まれてきて一人で死ぬ

双子でさえも世に出てくる時は一人ずつ。

一卵性ソーセージでもだ。

それは朝食の一品か。双生児だ。

そんな一人がスタンダードの人生において、結婚して2人で過ごすことが凄い。

人生が80年あるとして、30歳で結婚すると50年間は配偶者と一緒に過ごすことになる。

一生添い遂げます、と初見の神父に永遠の愛を誓ってからの人生の方が実は長い。

結婚は孤独感や周囲の環境で焦って配偶者を決めるには、ちと重たすぎる決断だろう。

ロビンソンクルーソーの著者デフォーもこう言っている。

「悪い夫を手に入れる女性は、たいがい結婚を急ぎ過ぎた人だ。よい夫を得られるなら結婚はいくら遅くても遅すぎることはない」と。

おい前田、お前の言葉ではないのか、と野暮なことを言わないでもらいたい。

私もまた未婚の一人で、読者諸姉の一員なのだ。

知らぬものは知らぬ。

白馬じゃなくたっていいじゃない

結婚は気軽に自分の気分一つで離婚とも行かない。

子供ができたら、幸せがたくさんある反面、個人の時間は物理的に少なくなる。

自分だけの責任で済ませられることも済ませられなくなる。

なんて大変なんでしょう。

夫婦生活でさえ複雑なのに自分を育ててくれた両親の凄さたるやを痛感する。

そんな側面があっても、不便があっても、この人とだったら良いと。

そう思わせてくれる相手が現れるまでは焦る必要もない。

ただ、サミュエル・ジャクソン曰く「結婚には多くの苦痛があるが、独身には喜びがない」らしい。

そこまで言ってくれるなよジャク兄さん、と思うが、多くの喜びが結婚にあるのも事実。

白馬とまではいかないが、中古車くらいに乗内面の王子様を気軽に待とうぜ。

♥♥♥♥♥

なになに?
「もっと前田さんに受け止めてほしい」
乙女たちよ。
今すぐ、溢れんばかりの乙女心をもっと
前田さんに受け止めてもらおうじゃないか!!

☟☟ちぇけらっ☟☟

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