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「黒髪清楚がいい?髪色なんて関係なく、ソナタは美しい」【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

2020年8月1日

今宵も受け止めますよ

さあ、今週もみなさんやってきました。
お仕事、学校などなど、
日々にお疲れ気味の女子たちの心を癒す連載
【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

今宵のテーマは
「黒髪清楚女子信者の男性に物申す」

♥♥♥♥♥

昔は、スーツの肩部分に肩パットなる物を入れて、より四角いフォルムになった者が素敵だとか言う概念があったそうな。

テトリスじゃあるまいし、人間が四角を目指すメリットがどこにあるのか分からないのだけれど、その時々の流行で是とされていた概念があったのだろう。

ただ今の日本でも、カラーコンタクトなるもので黒目を映画アバターのように大きくしてみたり、ザクでもないのに自ら量産形を目指すメイクをしたりと、昔の人からしたら理解できなさそうな流行りが存在している。

ここで言いたいのは、何が可愛いと思われるのか、素敵だと思われるのかは、時代や年齢層によって変わっていくと云うことである。

今後は、ゴー☆ジャスさんにスポットライトが当たり白塗りが可愛いとされて、こぞって若人が白塗りになる可能性だってある訳だ。

その中で、髪に関して言及すると、色々な時代ごとの感性があれど髪色が相手に与える印象は昔と比べてあまり変わっていないと思う。

金髪の人はギャルっぽく見える。

茶髪は柔らかそうに見えるし、坊主は余程お洒落な人ではない限り野球部に見える。

その中で、如何なる髪色にすべきか。

餡かけしか似合わない人になることなかれ

私は、自分の好きな髪色に染めるのは構わないし、そうすべきだと思う。

だけれども、その髪色で、ある程度自分という人間を評価する他者が一定数いることは自覚すべきである。

それを分かった上で、覚悟を持って染めよ。

そして、髪を染めたとしても、染めなくとも、その後のケアこそ大事なものであると考える。

毛質がバサバサのカタ焼きそばのようになってしまっては、如何なる髪色も台無し。

最早、餡掛けしか似合わないだろう。

ケアを怠るズボラな貴女は、なるべく髪を痛めないよう髪を染めないことをお勧めしたい。

要は艶のある髪が素敵なのだ。

髪の毛はケラチンという成分で出来ている。

新垣結衣だって、橋本環奈だって、皆同じ成分の髪の毛が生えている。

彼女らは不特定多数に見られるという職業柄、外見に気を使っているが、彼女らと同等の量の努力を自分自身に向ければ、誰だってポテンシャルを最大限に引き出せる。

私なんて、という人を見るといつも思う。

努力してから申せ!

自分のポテンシャルを低く見積もり過ぎだ!

ソナタは美しい!と。

言う人間がアシタカではないと、ここまで心に響かないものかと痛感するけれど、読者諸姉には自分の好きな髪色を艶のある素敵な状態にキープしてもらいたい。

♥♥♥♥♥

なになに?
「もっと前田さんに受け止めてほしい」
乙女たちよ。
今すぐ、溢れんばかりの乙女心をもっと
前田さんに受け止めてもらおうじゃないか!!

☟☟ちぇけらっ☟☟

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