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「正直、インスタを見ると落ち込む」他人と自分を比べてしまうのは「羨ましいから」ではなく…!?【コラム】

2020年9月7日

こんにちは、アナイスです。

私は自分の好きなものを突き詰めることが大好きで「どんなファッションアイテムが自分に馴染むのか」「どんなメイクが気分か」と、常に自分と対話して日々を楽しんでいます。

ですが、そんなふうに自分で自分を楽しませていても、今の私たちはインスタグラムにはじまる様々なSNSに囲まれているため、虫眼鏡アイコンを押すと、そこには「なんじゃこりゃ!」と思うレベルの美女たちや、スタイルの良いモデルのポージング写真がひしめき合っている。

そんな投稿ばかりを見ていると、自分の「好き」を見失って、さらに彼女たちと自分を比べて、落ち込んでしまいますよね。だからといって、SNSを全てシャットアウトするわけにもいかず…

今回は、なぜ他人の投稿にモヤっとしてしまうのか今後どうSNSと付き合っていくべきなのか、私なりの考えをお話したいと思います。

可愛いかどうかの事実より、自己肯定感が大事

インスタグラムを開けば、雰囲気にこだわった自撮り写真や、海をバックに完璧な水着ボディを披露した写真、素敵な彼氏とのイチャイチャ写真など、目が焼き焦げそうなぐらい眩しい写真ばかり。

でも、彼女たちになれるかと言ったらなれないし、なりたいかと聞かれたらそうでもない。じゃあ、何が眩しくて羨ましいと感じるのか。

それは、彼女たちの自己肯定感の高さだと私は思います。

音楽に合わせて踊ったり、頬に人差し指をそえてポーズをとったり。「私は可愛い!」と、自信に満ち溢れたエネルギッシュな彼女たちの魅力に圧倒されてしまうのです。

自己肯定感って最強!! まさに、そう思わせてくれる映画が『アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング』。

主人公・レネーは、ぽっちゃり体型の女の子。サイクリングジムで痩せようと発起するも、エクササイズ最中に頭を強打して倒れてしまいます。目を覚ましたレネーの目に映っていたのは、なんと“史上最高の私”!!
しかし、周りの人からみればいつも通りのレネー。どうやら彼女の目にだけ素敵に変身した自分が映っているようなのです。
ですが、レネーは「私、最強に可愛い♡」と、今まで着たいけど諦めていた服を着てみたり、おしゃれを思いっきり楽しみ始めます。その表情や態度も自信に満ち溢れ、堂々としているレネーを見て「なんだか本当に可愛くなったぞ!?」と、次第に周りの人たちも彼女に魅了されていくというストーリー。

他人からどう思われているかより、自分に自信を持っていることがおしゃれだけでなく、人生を楽しむうえで一番大切なことなのかもしれませんね。

しかも、自信は相手に伝わるから尚更。それは逆もしかりです。

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