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北村匠海「ずっと忘れられない人っていますよね。」過去の経験から学んだ”愛してる”と伝えるタイミングは…

2020年9月3日

「どこに行っても自分らしくいたい」と幼い頃の思いを語る北村匠海へインタビュー!

この夏最も熱いイケメンの胸を焦がすほどの魅力を大公開しちゃいます♡

心の奥がチクチクするような感情を思い出します

僕が理央という高校生役を演じる映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、4人の高校生が恋をして、行き場のない思いを抱えながらすれ違っていくラブストーリー。

あの時の、心の奥がチクチクするような感情は大人になっても意外と忘れていなくて、"あの人に伝えればよかった"という心残りも思い出のひとつ。

だから、学生を経験した誰もがこの作品を観ると、少しだけ胸がキュッと締められる感覚になると思います。学生の人たちにはリアルタイムな描写として、想いを届ける大切さを感じてもらえたら嬉しいです。

昔は、本心をさらけ出すのが苦手だったんです。

理央は不器用な性格で、恋心が募ったあげく不本意に相手を困らせてしまう。自分が言葉にして傷つくのが怖かったり、この関係が終わるんじゃないかという不安から、つい言葉を飲み込んでしまうのは理解できました。

僕も昔は本心をさらけ出すのは苦手だったタイプ。子供の頃からこの世界にいて、キャラを作り上げるほうがラクだったんだと思います。

別の自分が傷ついているから、本当の僕は傷つかない。でもそれは、自己保身のために逃げていただけなんですよね。今は、どこに行っても自分らしくいようと少しずつ頑張っています。

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