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「永遠の論争である男女の友情問題。ぶっちゃけ…」【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

2020年11月7日

今宵も受け止めますよ

さあ、今週もみなさんやってきました。
お仕事、学校などなど、
日々にお疲れ気味の女子たちの心を癒す連載
【ティモンディ前田裕太の乙女心、受け止めます!】

今宵のテーマは
「男女の友情」について。

♥♥♥♥♥

男女の友情は成立するのか、という永遠の論争がある。

かのオスカー・ワイルドは「男と女の間に友情はあり得ない。情熱、崇拝、恋愛はあるけれど、友情はない」といった。

散々議論されている議題なのに、友情はないって言い切るのは流石にワイルド過ぎるなあ。

2Lのコーラのペットボトルのキャップ、空けてすぐ捨てちゃうくらいワイルドだなあ。

ワイルドだろお、と遠くから聞こえてきそうな極論を孕んだ言葉だけれど、世に残っていると言うことは、多くの人に「確かに友情は無い」と響いたからなのだろう。

どこまで行っても恋愛対象になりえる人物とは下心が内在していると言いたいのだろう。

ボールは友達だという翼くんも、女の子には同じようには言えないと思っているようだ。

逆に、ルービンは愛は恋愛(LOVE)と好意(LIKE)によって成立し、友情は好意のみで成立すると言った。

愛情というものは、友情の上に存在するものであるため、友情のみの男女がいてもおかしく無いと。

友情という土台で愛という家が建つのである。(これはルービンは言っていなかったけれど、こんな詩的な表現が僕もできるんだぞ。えっへん)

友情から愛に進む可能性、愛へ変わる可能性はあれど、男女の友情は成立するという。

私の周りにいる人間はこの意見に賛同するものが多い。

しかし、ここにかの有名な前田裕太がここに定説を唱える。

友情も、愛の一つであると。

自分の大切な人が喜んでいる姿を見たい。

それは同性であっても異性であっても、自分以外の生き物に抱くには尊い感情である。

生物的に目合いたいという感情がなくとも、そこに愛は存在するのだ、

愛とは捨てる行為。

時間やお金や労力や忍耐など、自分のために使うはずのものを相手に向ける行為そのものが愛である。

恋愛対象ではない相手に対してもその愛情は成立するし、友情も両立しうる。

当然、男女の友情は成立する。

意見としては、些かワイルドさに欠けるが、僕はこんなもんだろう。

♥♥♥♥♥

なになに?
「もっと前田さんに受け止めてほしい」
乙女たちよ。
今すぐ、溢れんばかりの乙女心をもっと
前田さんに受け止めてもらおうじゃないか!!

☟☟ちぇけらっ☟☟

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