週末だけで世界一周気分! 旅行マニアが教える”みんぱく”がアツい理由

2019年11月18日

秋晴れの日が続き、気候がいいシーズンになりました。

 

秋といえば、芸術の秋!旅先で、異文化に触れたり、感性を磨く経験できたら素敵ですよね。

今回は、週末のお休みだけで世界一周できちゃう、秋にぴったりな大阪の博物館「国立民族学博物館」=略称「みんぱく」へご案内します。

 

実は私、小学生の時から定期的に「みんぱく」へ通う”大のみんぱくファン”!大人になっても通い続けたい、日本が誇る素晴らしい博物館の魅力を皆さんに伝えたいです。

 

また、今年は海外旅行に行けなかった方も、これから海外旅行も計画している方にもおすすめのスポット!

 

「みんぱく」には、世界の文化を見て、学んで、体感できる素晴らしい体験が待っています。では、ドラえもんのタイムマシーンに乗った気分でどうぞ!

 

「国立民族学博物館」=略称「みんぱく」とは

「みんぱく」の略称で親しまれている「国立民族学博物館」(大阪府吹田市)。大阪の万博記念公園にある、文化人類学と民族学をテーマにした世界最大級の民族学博物館です。

 

また、世界の諸民族の生活文化を軸に、生活に関わる様々な道具や装飾品などを展示・紹介する「博物館をもった研究所 」でもあり、世界規模で研究を行う、日本を代表する研究者の方が在籍しています。

 

週末だけで世界一周旅行気分!?

なんと「みんぱく」には、研究者が世界各地で収集した生活用具や民族衣装などが、約34万5千点も所蔵されているそうです。この収集された展示物の多さにも圧倒されますよね。

 

本館の展示は、オセアニアから出発し、世界を東回りに一周する構成。9つの地域に分かれた展示を巡ると、まるで世界一周旅行をしているかのような感覚になります。

今までに見たことのないような世界各国の不思議な道具や衣装などに出会えて、”すごい!面白い!楽しい!もっと知りたい!”というのが私の実直な感想。

 

実物が展示してあるので、本物に出会えるところも「みんぱく」の魅力です。

さらに私のお気に入りは、日本の展示エリア。日本全国のお祭りの山車や装飾品が展示されている空間は、何時間でも鑑賞していられるほど。自分の出身地についても学べますよ。

やっぱり、今回も展示を通じて、”ここに行ってみたいな~”と思わず、旅立ちたくなる気分になりました!何度行っても面白いですね。

また、~11月24日(日)まで、特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」も開催されているので、常設展と一緒に鑑賞してみてほしいです。世界の霊獣・幻獣・怪獣が大集合していて、とても面白い展示ですよ。

 

「レストラン みんぱく」で世界の料理も味わおう!

展示を鑑賞して、お腹も空いたところでレストラン「みんぱく」へ立ち寄るのが定番コース。

展示やシーズンに合わせて、世界各国の様々な料理をテーマにメニューを考えていて、いつ訪れてもワクワクする世界の料理が楽しめます。

博物館にあるレストランのイメージを変えるほど、料理のクオリティが高くて、とても美味しいのもおすすめ理由。

 

父と母と一緒に訪れた際にも、料理の美味しさやボリューム感に大満足していました。店内に流れる民族調の音楽も素敵です!

 

おまけ・万博公園と太陽の塔

せっかく万博公園に訪れたなら、太陽の塔も鑑賞したいとこころ。現在は、耐震工事が終わり、内部公開も行われています。「

生命の樹の生物群」や「地底の太陽」が復元されており、万博当時の一部も鑑賞できて、歴史ロマンを感じることができますよ。

 

道頓堀の食い倒れのイメージが強い大阪ですが、芸術も負けていません!

パスポート不要で、世界一周旅行気分になれる「みんぱく」。ぜひ、皆さんも世界の文化を体感しに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

国立民族博物館

http://www.minpaku.ac.jp

レストランみんぱく

https://www.instagram.com/restaurant_mnpk/

太陽の塔 オフィシャルサイト

https://taiyounotou-expo70.jp

 

Instagram:https://www.instagram.com/shiori_styling/

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