Talk Theme:「ときめきの原点」

ar1月号で掲載された、豆原一成さんが憧れ続けるE X I L E / G E N E R A T I O N S の白濱亜嵐さんとの激エモ対談を特別にarwebでもお届け! ふたりのセッションをたっぷりお楽しみください♡

【JO1・豆原一成】そういうところが可愛い♡ 豆のLINEのアイコンは…【11問11答】

Alan→Issei

覚悟を持ってステージに挑むJO1の気迫に刺激を受けました

"子犬みたいで超可愛い♥"っていうのが、豆ちゃんの印象。
JO1さんとは音楽番組で何度か一緒になったのですが、デビューから2年目ということもあり"一つ一つのステージをがむしゃらに頑張るぞ!"っていう気合を感じますね。

もちろん僕たちだってデビューから何年経っても全力で臨むことを大事にしていますが、JO1さんからは熱さや勢いを感じてパワーがすごい! 
厳しい練習を積んできているのがわかるステージというか…。

11人いると構成がかなり複雑になるから、そのうえで魅せる表現を考えていくのはすごく大変だと思います。
人数が多いほど動きを揃えるのも絶対に難しくなるので、あれだけのクオリティで挑戦し続けている点に刺激を受けますね。

豆ちゃんにアドバイスをするなら? 
偉そうに言える立場じゃないけど…そうだな〜、デビューするとレッスンの時間が意外ととれなかったりするんですよ。

撮影や取材に追われて、自分のスキルを高める時間がなくなってくるはず。
僕自身がその時期を経て大切にしているのが、振り入れもレッスンだと思って臨むこと。
振り付けをただ覚えてこなすのではなくて、課題を見つけながらひたすら練習し続けることが一番のスキルアップにつながると思います。

Issei→Alan

歌もパフォーマンスもキレッキレ♥GENERATIONSさんは憧れの存在

豆原 一成 ar12月号より

中学1年生の頃から、白濱さんの大ファン‼ 
音楽番組にGENERATIONSさんが出ているのを拝見した時に、パフォーマンスも歌もすべてに感動して"こんなカッコいいグループがあるんだ!"と一瞬でオチました(笑)。

ライブにもよく行っていたんですが、自分の好きなダンスや世界観で曲もすごくノリがいいから、本当に心から楽しめるんですよ。
もちろんグッズもたくさん購入して、実家にはタオルやポスターが飾ってあります(照)。

一番好きな楽曲は、2枚目のアルバムに収録されている『Make It Real』。
受験の時に聴いていたんですけど、背中を押してくれる感じがして今でもよく聴く一曲です。

今日はそんな大好きな方と対談できるということで、JO1のメンバーは「しっかり質問してくるんだよ」と応援してくれたんですけど、緊張しすぎて言葉が出るかな…(焦)。

もしGENERATIONSさんのメンバーと入れ替わるなら、ですか? 
あの7人で1つのグループなので、あと憧れの存在すぎるので入れ替わるなんてできません!!
でも、お邪魔にならない端っこの方で一緒に踊ってみたいな…っていう気持ちは少しだけあります(笑)。

尊すぎる2人のメッセージにきゅん♡

Photo:Sampei Yasutomo
Styling:KasaharaYur(i Issei)、Yoshida Keisuke(Alan)
Hair Makeup:Nishio Sayur(i Issei)
Oki Toshiyasu(CONTINUE/Alan)
Text:Majima Emari Composition:Sayamame

暮らしの質が高いってこういうこと」憧れ女子のルーティンにあったある共通点