ar's Cinema Paradise

スクリーンの中で輝きを放つあの俳優から目が離せない。

出演作の公開を目前に控えた彼らの素顔に迫ります。

今回は『映画クレヨンしんちゃんもののけニンジャ珍風伝』にて声優をつとめた、ハライチさんにインタビュー♡

(左)岩井勇気(右)澤部 佑。ar5月号より

二次元の世界で漫才をするのは夢のようでした。

澤部「しんちゃんは僕らの地元・埼玉のスーパースター。このお話をいただいた時は嬉しかったですね。」

岩井「僕らは本人役で出演するんですけど、二次元の世界で漫才をするのは夢のようでした。ただ、アニメになると僕のネタ中のロートーンな声がのっぺりして聞こえたので、抑揚が出るようにちょっとテンションを上げてアフレコをしました。」

澤部「とくに声に関して難しい指示もなく、好きなようにやらせていただけたので楽しかったです!」

岩井「せっかくならネタはしっかり作り込もうと思いました。もともと台本にあった最初のフレーズを生かしながら考えを提案してみたら、まんま採用していただきました(笑)。」

澤部「お笑いライブじゃなく、いきなり映画で新ネタを披露するのはちょっと緊張します。」

岩井「子供にもわかる内容を意識したんですけど、今思えば、もうちょっと埼玉ネタを入れるべきだったと。」

澤部「もう手遅れですけどね(笑)。」

岩井「今回の物語は、忍者の里に住む屁祖隠ちよめとその子供の話でもあります。みさえの先輩ママ的な活躍は見どころのひとつ。」

澤部「みさえはママとしての器の大きさや強さがありながら、一人の女性としてイイ女度が高い!」

岩井「僕は子供がいないけど、みさえとひろしの親としての経験値をたくましく感じます。子供の頃から観ているアニメなので、ひろしが僕らより年下だと思うと不思議…。」

澤部「もしひろしに会ったら飯をおごらなきゃいけないですからね(笑)。冒頭はしんちゃんが生まれるシーンで、ひろしが病院に向かって走っているんですよ。自分の子供の時のことを思い出しちゃってぐっと熱くなるのがありました。大人も楽しめる映画なので、ぜひご覧ください!」

Photo:Kitaura Atsuko
Styling:Kayama Yuko
Hair Makeup:Sekiya Mayumi
Text:Iida Honoka

「あの子、膝が黒い…」ひじや膝のガサガサは意外と見られてる! 週に1回で肌が変わる方法って?

VIO除毛、セルフってどうなの?気になるけどなかなか聞けない、女子の“毛にまつわるお話”をネホハホ