彼に求められた時、NOと言えていますか?

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本当はイヤなのに、彼に求められるがまま行為に応じている人はいませんか?「嫌われなくない」という気持ちから臨むのは絶対NG! べっつぃーさんに正しい断り方を教えてもらいました。

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相手に合わせて無理をしている人は少なからずいる

コラム読者の方からセックスの悩みを聞いていて気になるのは、相手から苦手なことを求められた時の断り方がわからなくて無理をしてしまう人がいることです。

例えば、避妊せずにセックスすること、最中に写真やビデオを撮ること、安心できない場所でのセックス、変わったプレイなどがその代表ですが、なにも特殊なことだけではありません。世の中の多くのカップルが当たり前のようにやっていることであっても、自分にとっては心や体の負担になることもあります。また、セックスすること自体を断りたい時もあるでしょう。

断れない理由は「相手から嫌われたくないから」

セックスは体の繊細な部分を使う行為なので、少し手加減を間違えるだけで怪我につながることもあります。また、その時は我慢して受け入れたとしても、後で後悔することになるかもしれません。いくら好きな人から求められても、少しでも迷いがあるなら断るべきだと思います

本当はイヤなのに断ることができないのは、相手から嫌われたくないからですよね。セックスは一番嫌われたくない人とするものだから、そう思う気持ちもよく分かります。しかし、自分自身の経験や周りの人たちの経験談からすると、断っても嫌われません好きな人が嫌がることを強制してまで自分の一時的な願望を叶えようとする人はいないからです。もしかしたら少し残念がるかもしれないけど、嫌いにはならないはずです。

もしも断っただけで嫌われたり距離を置かれたりすることがあるなら、その人はあなたが何でも言いなりになる所にしか魅力を感じていなかったということではないでしょうか。

断る方法はただ一つ!「意志を示すこと」

やりたくないことを断る方法はひとつです。それは、強い意思を示すこと。物腰が柔らかくても、ニコニコ笑っていても、強い意思を感じさせることができればいいんです。「私はそれよりこっちの方がいいな」「ごめんね、それはできない」「残念だけど絶対無理」とハッキリ言ってあげることで本当に嫌なのだと伝わります。「できないかも」「苦手だから」「どうしよう」といった言葉は、嫌がっているフリや駆け引きだと取られることもあるので避けましょう。

年齢や経験を重ねていけば、嫌なことは嫌だと上手く言えるようになると思いきや、残念ながらいくつになっても、どれだけ性経験が多くなろうと、断れない人はずっと断れません。

どこかの時点で強い意思を持って断る経験をする必要があると思っています。イエスとノーをハッキリさせることは、お互いのことをより深く知っていくために必要なことでもあります。勇気を持って「ノー」と言ってみませんか

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