イイオンナのOFFスイッチ

魅力的なオンナこそ、自分へのご褒美や気持ちの切り替えが上手なんだよね~ってコトで!

加治ひとみさんにいつもゴキゲンでいるために意識的にしているスイッチオフのコツを聞いちゃいました。

なるほど~!も、さすが!もあって参考になるはず♡

今回はar girl 鳥谷部知愛さんのオフスイッチをご紹介!

(コチラの記事もチェック)いつもゴキゲンでいるために♡ 「モヤモヤを吹き飛ばすとっておきの方法が…」加治ひとみのスイッチオフするコツをネホハホ!

鳥谷部知愛さんのOFFスイッチ

1:子供と一緒に過ごす時間は私にとっての新たな学びに

親になり、大人の立場で子供の頃の自分を思い返すことがあります。アスレチックに行ったり、ピクニックをしたり、牧場に行ったりなど、子供の頃にしてもらいたかったこと、教えてほしかったこと、過ごしたかった時間、経験してみたかったこと、子供のうちに経験してほしいと思うもの…。そういったことを私も一緒に、またイチから学ぶ感覚で子供と接するようにしています。そういう意味では、私自身が子供の視点になれるのでスイッチが切り替わるのかな。息子が学ぶ姿勢を見ていると、私にとっても学びになります。

2:甘いものとジャンクフード♡オフタイムだけの禁断の食べ物

コンビニやスーパーで買った甘いお菓子やスイーツ、カップ麺。太るし、悪いことをしている気分になるしで普段はほとんど食べることはありません。だからこそ、オフスイッチが切り替わった時には食べたくなるのかな。禁断の食べ物ですね。

3:これぞ大人の愉しみ!父と娘の晩酌時間

実家に帰った時に、子供を寝かしつけてから父と晩酌をする時間は、スイッチがオフに切り替わりますね。子育てに関するアドバイスなどは一切してこないのですが、お酒を飲みながら様々な話をしています。

4:髪のメンテは心の切り替えスイッチ

ここぞという時の気持ちのスイッチがヘアカット&カラー。Rougyの上原さんには19歳の時からとてもお世話になっていて、撮影でも何度もご一緒しています。若い頃の私のことを知っているので、今の私を見て成長を感じてくれる親族のような存在でもあります(笑)。昔から変わらない迷いのないヘアづくりは感動ものだし、すべての工程に愛情とこだわりを込めるように切ってくれて。上原さんのつくるヘアは、私にとって完璧だと心の底から思えます。

5:限られた自分の時間を有効に活用できてすっきり!

家事や育児で時間を取られてしまい、自分のしたいことができるのは、ほんの隙間の時間に。なかなかメリハリのある行動ができなかったので、思い切って「読書や勉強なら1日1行でもいい」と目標を低めに設定。その結果、今までより切り替えるスピードがかなり速くなりました。隙間時間を活用し、ゆっくりゆっくり1年をかけて簿記3級に合格できた時は嬉しかった!今は2級を独学中ですが、今年中〜来年までに取得できたらいいなと焦らず思っています。

6:自分のペースで過ごす一人時間も大切にしたい

反対に、子供と離れた時の一人の時間も、それがたとえ仕事であってもとても大切だと感じますし、スイッチが切り替わります。特に勉強や運動、徹底的な掃除などは子供がいるとできないことが多いので、一人の時がチャンス!イヤホンをして音楽を聴きながらストレッチをしたり、ゆる〜くランニングをしたり。簿記2級の取得を目指しているので、図書館やカフェで勉強することもあります。

OFFスイッチ、参考にしよう♡

Text:Ikeyama Akiko

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