ar6月号カバーガールは吉岡里帆

隅から隅まで、あらゆる美意識と日々の努力が詰まったBODYを持つ吉岡里帆が、ボディ号のカバーガール♡ 最近さらにメリハリと輝きがマシマシと評判の"里帆のバズボディ"を完全フィーチャー。

今回は、美BODY格言第2弾♡ ぐっとくるマインドとarweb限定の質問にも注目です!

(コチラの記事もチェック)吉岡里帆の美BODY格言♡「食べたいものは絶対に食べたほうがいい」りほボディに近づくための秘密のマインド

吉岡里帆の美BODY格言♡

無理なダイエットをやめました

「"多様性"が認められる社会の中で「いつでもめちゃくちゃやせてなきゃいけない」という価値観って、多分、自分自身が長年かけて自分に刷り込んだ呪いのようなものかもしれないと思っていて。私もそんな自分の強迫観念が嫌で無理なダイエットをやめました。自分が自分を好きになるボディをつくっていきたいし、そのための努力はいつでも忘れたくないけど、〝やせなきゃという強迫観念〟につぶされすぎると何か自分の本来のよさが出せなくなるみたいな気がするんです。

人とは比べない

「自分は身長もそんなに高くないし、食べたら食べた分だけ肉がつくタイプ。周りを見て「素敵だな、あんなふうになりたいな」と一瞬はもちろん思うんですけど、持って生まれた体質をひっくり返すことはできないので、って考えに変わりました。人とは比べずに自分のいいところと自分の個性を磨こう

体型に見合った見せ方が必ずある

「体型に見合った、自分でできる範囲の最大限の見せ方が誰にでも必ずあると思う。自分の体型に合っている、身体の持ち味を生かすお洋服を選ぶことは、すごく大切だと思います。」

吉岡里帆にarweb限定クエスチョン♡

今日むくんでいると思った時の対処法は?

「まずは走り、その後、お風呂に15分以上入る。」

突然オフができたら何をしたい?

「舞台を観に行くか、友達とゆっくりご飯。」

自分の性格を一言で表すと?

「実直。」

疲れた日でもこれだけは絶対やるってことはある?

「ジムで運動。」

もし高校の先生になるなら、何の教科の先生になりたい?

「国語の先生。文章や物語を読むのが好きだから。」

自分に似合う色は?

「水色」

吉岡里帆。ar6月号より
Photo : Sampei Yasutomo
Styling : Nakamura Rino
Hair Makeup : Yoshizaki Sayoko(io)
Composition & Text : Shiota Miwako

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