ar6月号カバーガールは吉岡里帆

隅から隅まで、あらゆる美意識と日々の努力が詰まったBODYを持つ吉岡里帆が、ボディ号のカバーガール♡ 最近さらにメリハリと輝きがマシマシと評判の"里帆のバズボディ"を完全フィーチャー。

今回は "里帆BODY" をつくる食事や体型維持の方法について詳しく聞いちゃいました♡

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里帆BODYエトセトラ♡

吉岡里帆。ar6月号より

どんなふうにきれいなボディになりたいですか? 理想を教えてください。

「これはもう自分自身のカラダと何年も向き合っての答えなんですけど。お肉は多分ついちゃうタイプだと思うので、お肉を生かしながらふんわり&もっちりみたいな方向性を理想型にしてます。全部にボリュームがあるときれいに見えないから、効果が出るところを頑張って締めて、メリハリをつける、というのが私の今の目指しているボディ。ウエストや足首など、ちらっと見えた時に細見えするポイントとなる部分を頑張るのが好きです。」

冷蔵庫の中に必ず入っているもの。

「梅干し、水、チーズ、納豆。チェダーチーズとカマンベールチーズとさけるチーズは、お腹がすいたらお菓子がわりに。納豆は、小粒が好き。」

自分的にこれをやると全然違うと思ってる運動やカラダにいい食事を教えてください。

「簡単にできる心がけとして実践しているのは、常にお腹を引っ込めること。常に引っ込める体勢をしていると、ボディをきれいに魅せることにつながるのを実感してます。身体にいい食事は、お味噌汁!!! 栄養の宝庫だから、できる限り毎日飲むようにしています。具は旬のお野菜をたっぷりと。おだしは、かつおと昆布で。フルーツも健康を保つのに欠かせない。朝一の習慣は、レモンをオレンジみたいにカットして食べることです。大好きなんです。」

体型維持のために一番意識していることは何でしょう?

「無理なダイエットは、リバウンドが怖いのと体調を崩して本末転倒なので避けています。健康維持しながら、できることを少しずつでいいからやることが大事かなと。"保湿"や"内側から栄養を摂る"など、与える美容を心がけてます。」

カラダのオーラやきれいはどこからくると思いますか?

「"気持ち"がすごく大きいと思います。「美容が好き」って気持ち。「あのコスメ使ったらものすごく変わった! 嬉しい!」「憧れのあの人みたいになりたい」っていう素直な気持ち。目に見えてきれいになる結果は、実体験上、正直いうと何年もかかることの方が多いですよね?即席でやせても、元に戻っちゃう気がするし、根本的な自分のカラダが中から美しい状態じゃないとその人のオーラにならない気がするんです。頑張ってる過程がその人をきれいにしていく。努力しているっていうその過程が、自分の揺るぎない自信になって、プラスに働くのかなって。自分の強みを1つでいいから持つといい。たとえば私の場合だったら「ウエストやせやすい!」とか自分だけのスペシャルなもの。それが1つでもあると自信となり、オーラにつながると思います。」

まだまだ努力を続ける姿勢が尊敬できる…♡

Photo : Sampei Yasutomo
Styling : Nakamura Rino
Hair Makeup : Yoshizaki Sayoko(io)
Text:Majima Emari
Composition & Text : Shiota Miwako

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