彼がアダルトなビデオを観ているのがイヤ…

なんとなく開けた彼の部屋の引き出しからAVが……。うっかり見えてしまった彼のスマホの視聴履歴にアダルトなタイトルがずらり……。

恋人や夫が陰でAVを観ていることを知ってしまったことはありませんか。「こんな趣味もあったのね」と軽く受け止めることができる女性もいますが、中には「他の女性を見て興奮しているなんて」「レス気味で性欲がないって言ってたのになぜ!?」とモヤモヤが止まらない女性もいます。

今回は、彼がAVを観ていると知った時に女性が感じる5つの疑問にお答えします。

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彼の隠れた趣味に悩む女性たちの疑問にお答え

「どれくらいの人が観てる?」

株式会社TENGAが18か国13,039人を対象に行った「マスターベーション世界調査(2018年)」によると、セルフプレジャーの経験がある男性のうち81%が、セルフプレジャーの際にオーガズムに達するために「アダルト向けコンテンツを毎回、またはほぼ毎回視聴する」と回答しました。

アダルト向けコンテンツがすべてがAVとは限りませんが、世界的に見ても成人向け動画をセルフプレジャーのオカズにすることは決して珍しくないことがわかります。

「レス気味なのにAVを観るのはなぜ?」

レス気味だから性欲がないのかと思っていたのに、彼がAVを観てセルフプレジャーをしていることがわかると「私とはしないのになぜ?」と頭を抱える女性も少なくありません。

これは、セックスとセルフプレジャーに対する価値観の違いから生じる違和感です。どちらも【性欲の発散】という一面はありますが、セルフプレジャーの場合は手軽に肉体的快感を得ることやリラクゼーションという、セックスとは違う目的で行っているケースがほとんど。十代の頃から寝る前の習慣になっていることもあります。

セルフプレジャーは、何を観ても、何を想像しても、どんな方法で行っても自由な「おひとり様時間」。いくら恋人関係や夫婦関係であっても口を出す権利はありません。求められていないのにAVの代わりとして自分の写真や動画を使うよう強要すること、視聴履歴をチェックすることはルール違反です。

また、前述のようにセックスとセルフプレジャーの目的は大きく違っていて、レスであることとAVを観る習慣にはあまり関係がありません。レスの理由は性欲減退だけでなくセックスへの価値観の違い、体の相性、生活習慣のズレ、コミュニケーション不足など多岐にわたっていて、AVの視聴とレスを安易に結びつけることはできません。

「彼がマニアックな作品を観ていた。私と実践したいってこと?」

パートナーがマニアックなAVを観ていることを知ると「もしかして実践してみたいのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、AVはあくまでセクシュアルファンタジーを膨らませる“オカズ”であって、「観たい」ことと「したい」ことは必ずしも一致するとは限りません。

彼の方から「やってみたい」と打ち明けられない限り、心配しなくても大丈夫です。

「AVを観るのは浮気代わり?」

彼がコソコソとAVを観ていることを知り「本当は他の女性と浮気したい願望があるのでは?」と不安になる人もいます。しかし、AVは浮気の代わりというわけではありません。前述の通り、視覚的刺激を得てセクシュアルファンタジーを楽しみ、ひとりの時間をエンジョイしているだけだと考えてみましょう。

「行為中に観たがるのがイヤ。どうしたらいい?」

セクシュアルファンタジーを膨らませる“オカズ”はひとりで楽しむもの。ひとりの時間ならいくらでも楽しんでも構いませんが、パートナーとの行為中に観ようとするのは考えもの。
ふたりで愛情を確認し合う大切な時間に、チラチラとよそ見をされてはたまりません。

ふたりで鑑賞しながらセックスするのをプレイとして楽しむカップルもいますが、本当に一緒に観たいのか意思を確認し合ってから。イヤだと思ったら断りましょう。

まとめ

恋人がいるのにも関わらず男性がAVを観ることについて、少し納得していただけたでしょうか。

とはいえ、パートナーの目につく所にAVを視聴した形跡を残しておくのはデリカシーがないですよね。AVを観ていることを本当はあまり快く思っていないことを彼に伝えた上で、なるべく観ていることがわからないよう気をつけてもらいましょう。

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