ひと足お先にこっくり色を着るオータムカラー

カーキやオレンジなど、色だけで秋を感じさせる服。今年は、ほんのりくすんだ味のある色が主流!品よく見えるレディなカラーで、オンナ度をアゲてこ!

 

ウエットヘアをタイトにまとめてクールっぽく

総レースのオールインワンの女子アイテムは、ヘアはコンパクトにまとめて、テイストMIXを楽しんで。襟足やデコルテがすっきり見えるから、辛口だけどセクシーさが感じられるヘアでスタイルアップも叶う! モデル/ルビー絵真さん

HOW TO

ベースは、あごラインの前下がりグラデーションボブ。細めのアイロンで毛先を軽く外巻きにして、根元~毛先にオイルをたっぷりなじませる。ウエット感が出た髪を8:2のサイドパートにして、根元を立ち上げながらタイトになでつける。コームでキレイになでつけるのがコツ。サイドは両耳にかけてコンパクトにし、分け目と逆サイドの耳上をゴールドのピンで留める。毛先の外ハネはそのまま生かし、ちょっとした遊びに。

 

オールインワン¥23,000/ミー クチュール(デイシー代官山店) スニーカー¥14,000/ラコステ(ラコステお客
様センター) ヘアピン/私物

 

 

5 分でできる簡単さ!ニュアンスハーフツイン

温もりのあるオレンジのジャケットが、コーディネートの主役。合わせ次第でイメージが転べるノーカラータイプが今年の注目。ここではあえて頑張りすぎないヘアスタイルで、ほどよくカジュアルダウン。アレンジも、ラフなサイド留が絶妙にマッチ! モデル/棚橋佑実子さん

 

HOW TO

ベースは、鎖骨下のミディアムレイヤーにゆるーくウエーブパーマがかかっている状態。直毛の人は25㎜のアイロンで、全体をあらかじめ巻いておきましょう。たっぷりとオイルをなじませ、ウエットな質感にチェンジ。前髪を薄く残してからざっくりとセンターに分け、両サイドの髪をねじり上げて飾りピンで留めるだけ。懐かしい雰囲気が漂うアレンジだけど、ウエットな質感にしていることで〝今〞が融合されて新しい印象です!

ジャケット¥19,000/ミー クチュール(デイシー代官山店) ヘアピン/私物

 

落ち感が女の子らしいルーズなダウンくるりんぱ

毛足が長くてボリュームのあるモヘアニットは、襟足の開いたフォルムで抜け感をつくって。もこもこの質感と甘めのカラーが映えるよう、髪もまとめちゃうといい感じ! 優しいイメージは残したいから、ゆらーんとした毛流れや顔まわりに落ちるおくれ毛でフェミニンさを意識 モデル/原口美緒さん

 

HOW TO

あご下の長さの前髪を合わせた、胸上のワンレングスベース。32㎜のアイロンで、全体をウエーブにしておく。しっとりした束感が出るようにオイルをなじませてから、センターパートにして顔まわりの髪を少しだけ残し、耳の上部を隠しつつ、ゆるいハーフアップに。結び目の上に穴をあけて毛束を上から通してくるりんぱして。全体の髪も下位置でゆるく結び、同様にくるりんぱ。表面の髪を部分的につまみ出し、ルーズさを強調。

ニット¥4,500/ワンアフターアナザー ナイスクラップ

salon/ roma (ローマ)
stylist/ 畑田 萌さん
tel./ 03-5459-1595