ar1月号のカバーガールは長濱ねるさん

多彩な感性で圧倒的人気を誇る長濱ねるが、念願のカバーガール初登場。

彼女の「好き」がぎゅんっと詰まった美とときめきの宝箱。内から湧き出る特別な可愛さと圧倒的美の秘密を、そっとのぞいてみて♡ arweb限定の質問にも要注目です。

(こちらの記事もチェック)長濱ねる「表紙を飾らせていただけること、光栄の極みです」話題の初カバー撮影への思いをインタビュー♡

抱きしめたくなるほどに愛しいもの

「大きな包容力を持っている人、自分の些細な後悔や反省を笑い飛ばしてくれる人に心惹かれます。

自分自身、年上の先輩と食事をさせていただく機会が多くて。みなさんの温かい包容力を日々感じています。最近だと、作家の西 加奈子さんと村田沙耶香さんと3人でご飯に行きました。

本当に楽しい会で、私の誕生日が近かったので、西さんが竹刀をプレゼントしてくれました。「強い人間になりたい」という話をしていたのを覚えてくださっていたみたいです(笑)。

村田さんは私が図書館好きと言っていたのを覚えてくださっていて、図書館の貸出カード風レターセットと魔法グッズをくださいました。お二人とも、私の悩みを心強い言葉で包み込んでくださるので救われています。

細かい悩みを明るく吹き飛ばしてくれるのは、タレントのYOUさん♥ YOUさんのような大人になりたいとずっと目標にしています。

あっけらかんとした器の大きさは憧れでもあるし、会うたび魅力的だなって思います。そんな憧れのYOUさんから「いい歳の重ね方してきたね」って最近言ってもらえて…、嬉しかったです。自分が憧れてる方からそんな素敵なお言葉をいただけるなんて♥ 

憧れの大人像は、軽やかで、博識で、柔らかい人。YOUさんがまさにそんな方で、いつも笑いで包み込んでいただいています。落ち込んでいる時に言い聞かせる言葉は、「あなたが信じるものを誰かに決めさせてはいけないわ」。これは、西 加奈子さんの小説『サラバ!』の中で出会った好きな言葉です。

SNSが広く普及している時代なので、どうしてもみんながいいって思うものがよく見えてきたりとかして…。自分がいいと思うことが、他人基準になってきて苦しくなってしまうことがあります。どうしても情報が供給過多になると、自分が何にときめいていたのか、純粋な好きがわからなくなる瞬間があります。そういう時は少しSNSから距離を取ったりして、改めて自分が好きなものを振り返るようにしてます。

自分に包容力があるかどうかはわからないのですが、自分自身も含めて、受け入れることはできるだけ心掛けたいなと思っています。いろんな人の意見を見たり聞いたりするのも好きで、こういう考え方があるんだなと、知っていくと豊かな気持ちになるんです。

これからも大きな包容力を自分の中に育てられたらなと思っています。」

長濱ねるへarweb限定クエスチョン♡

こたつ派?それともストーブ派?

「ストーブ派」

雪の中を歩くのは好き?

「好きです」

朝起きて最初にすることは?

「伸び」

ねるさんっぽいと言われて嬉しいことはある?

「好きなことがたくさんあること。好きなことをフカボリする時間が大好きです♡」

最近こっそりハマっていることは?

「韓国ドラマ」

一日だけ誰かになれるなら誰になリたい?

「YOUさん。永遠の憧れです。」

長濱ねる。ar1月号より
Model:長濱ねる
Photo:Sampei Yasutomo
Styling:Nakamura Rino
Hair Makeup:Igari Shinobu(BEAUTRIUM)
Composition & Text:Shiota Miwako