お泊まりデートに持っていくならこれ

彼とお泊まりデートとなると、着ていく服やコスメにも気合が入りますよね。

でも、実は「どんな自分でベッドに入るか」も同じくらい大事なポイント。お風呂上りも、翌朝も、できれば「ずっと触れていたい」と思われたいものです。

今回は、そんなお泊まりデートを想定して、バッグに忍ばせていきたいアイテムをいくつか紹介します。

お泊まりデートの必須アイテム3選

まず欠かせないのが、全身に使える保湿オイル。

これは完全に“触られる前提”のアイテムです。お風呂上りに、まだ肌が少し濡れている状態で薄くなじませておくと、触れられたときに「肌がすべすべだね」と言われる確率がグッと上がります。

普段はボディクリーム派、という人も多いと思いますが、お泊まりの日にはオイルがおすすめ。なぜなら、舐められたときにボディクリームだと溶けて口の中に残ってしまうことがあるからです。

また、汗をかいたときにヌルついた感触になりやすい点も気になります。ホホバオイルなどがベースにした保湿オイルなら、ベタつきにくく、万が一舐められても不快感が出にくいのがメリットです。

香りが強すぎないものを選ぶことも、ベッドの中では大切なポイントです。

次に、あると安心な潤滑アイテム。

いつもと違う環境や緊張、疲れや睡眠不足などで、デリケートゾーンの潤いに変化が出ることは珍しくありません。そんなときに、水溶性の潤滑剤を持っておくと、強い味方になります。

最近ではデリケートゾーンの保湿剤を兼ねたアイテムも多く、ベッドに入る前・ベッドの中で・終わった後のケアまで広く使えて便利です。気分が盛り上がったときには、たっぷり使ってヌルヌル感を楽しむプレイに取り入れるのもおすすめです。

そして3つめは、炭酸ガスパック「As_iris(アズイリス)」。

顔だけでなく、首やデコルテ、ボディまでマッサージしながら使うと、すべすべのなめらかな肌ざわりになるのを実感できます。

特におすすめなのが、ふたりで使うこと。バスルームで乾いた肌にたっぷり塗り広げていくと、じんわりと温かい心地よさに包まれます。背中、胸、お尻などの広い面に塗ってやさしくマッサージを続けたら洗い流しましょう。

水分が加わることで滑りがよくなるので、脚を絡ませて抱き合ったり、そけい部や首すじなどのゾクッとするポイントをなぞったりするのもおすすめ。自然とふたりの気分も高まります。ベッドでのマンネリや、少しご無沙汰感があるカップルにもぴったりです。

お風呂から上がったあとも、すべすべの肌が続くので、その後のベッドの中でも、翌朝でも「ずっと触っていたい」感触が続きます。

お泊まりデートの夜に大事なのは、触れたときの感触です。肌がすべすべだと、それだけで自分の気分も上がりますし、自然と彼との距離も近くなります。

「彼のため」というよりも、自分が自信を持って、気持ちよく過ごすため。そんな視点で選んだアイテムが、結果的に素敵なデートを演出してくれるはずです。